映画『ドラゴンボール超』ビジュアルに謎のキャラ、お馴染みのキャラクターも大集結

アニメ・声優 公開日:2021/12/15 9
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映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』から、第一弾ビジュアルが解禁された。メインキャラクターたちと新生レッドリボン軍、さらには謎のキャラクター・ガンマ1号・2号が大集結している。




1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本を代表する伝説的漫画『DRAGON BALL』。コミックスは全世界累計2億6000万部と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後もなお、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了し、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスターコンテンツ。


2015年に原作者・鳥山明原案による新シリーズ『ドラゴンボール超』がスタートし、映画では2013年に17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットを連発する中、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』は全世界興行収入135億円超えとなる『ドラゴンボール』史上最大のヒットを記録。常に高みを目指し進化し続けてきた『DRAGON BALL』が、新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー)スーパーヒーロー』として2022年に公開。


今年、サンディエゴ、ニューヨークと各コミコンで特別映像が解禁されるやいなや「ドラゴンボールがナンバー1」「レッドリボン軍はガチで期待してる」「Dragon Ball Super: Super Hero looks GOOD」「Dragon Ball Super Super Hero let’s goooo」と国内のみならず、海外のファンの声が世界中を駆け巡り『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の期待値は上昇中だ。


今回、解禁された第一弾ビジュアルはメインキャラクターたちと新生レッドリボン軍、さらには謎のキャラクター・ガンマ1号・2号が大集結。新境地ともいえる一味違ったカッコよさが詰まったビジュアル。まず目を引くのがセンターに描かれている悟飯、ピッコロ、悟空の姿!さらには周りにベジータやパンといったお馴染みのキャラクターも並び、キャラクター全員の新たな活躍に期待せずにはいられない。


さらに、ニューヨーク・コミコンでの特別映像で登場したキャラクター達も集結。特別映像解禁時にレッドリボン軍のマークがついていることで話題を呼んだ、赤紫色のスーツと、赤色のスーツにそれぞれ身を包んだ謎のキャラや、紫色のウェアに身を包んだキャラが。同じくニューヨーク・コミコンでキャラクター名が発表された、黄色い軍服に赤いマントを付けたガンマ1号と、青いマントを付けたガンマ2号の姿も描かれている。


赤紫色のスーツの男と赤色のスーツの男は何かを企んでいるように見え、『新生レッドリボン軍か?!』とその全貌に期待が膨らむ。そして紫色のウェアを着たキャラクターは、マントとベルトを身に着け、ヒーローを彷彿とさせるポージング。果たして彼は何者なのか、さらに謎が深まるばかり。また、天に向かって銃のようなものを放つガンマ1号と、両手を広げて敵を迎え撃つポーズのガンマ2号、彼らもまたスーパーヒーローにも見え、その設定が気になるところ。映画タイトルにもある原作者・鳥山明が今作で描く“スーパーヒーロー”とは...。


そして、謎に包まれ期待に胸ふくらむ本作の新情報は、今週末のジャンプフェスタ2022で解禁予定。12/18(土)16:20から、孫悟空役・野沢雅子、ピッコロ役・古川登志夫、そして謎の新キャラクターガンマ1号とガンマ2号のキャストも登壇する『ドラゴンボール超』スーパーステージにも注目だ。



■『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』

2022年公開
原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明

©バード・スタジオ/集英社 ©「2022ドラゴンボール超」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。