小倉唯 前野智昭らがナレーション、大型ネコ科動物に迫る5番組が日本初放送

アニメ・声優 公開日:2021/12/02 10
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能登麻美子新田恵海小倉唯前野智昭らがナレーションを担当する、大型ネコ科動物のドキュメンタリー番組5作品が日本初放送となる。また、4人からのコメントも到着した。



全国のケーブルテレビおよびスカパー!などで放送中のドキュメンタリー専門チャンネル、「ナショナル ジオグラフィック(TV)」は、ジャガー、ヒョウ、ウンピョウ、トラなど、世界中の大型ネコ科動物「ビッグ・キャット」の能力や生態を紹介し、彼らが直面している問題にも触れていく特集『ワイルドネイチャー:ビッグ・キャット・マンス』を12月9日(木)夜8時より放送スタートする。


12月の特集内では、5つの作品が日本初放送となる。力、獰猛さ、美しさを兼ね備えた世界中のビッグ・キャットたちに捧げるドキュメンタリー番組を大人気声優たちのナレーションとともに楽しめる。



12月9日(木)20:00~21:00に日本初放送となる『ビッグ・キャットと雪の王国』では、これまで人の目に触れることのなかったユキヒョウの生態に迫る。撮影期間はなんと3年以上。中国青海省の山奥でメスのユキヒョウが2頭の子供を出産し、見知らぬ峡谷で献身的に子育てをする様子が収められている。牧羊犬やそこを縄張りとするオスのユキヒョウとの争い、手ごわい獲物の狩りなど、さまざまな困難に直面するたび、ユキヒョウの母親が自らの身を投げうち、たくましく立ち向かっていく。日本語ナレーションは『君に届け』の黒沼爽子役、『地獄少女』の閻魔あい役、『犬夜叉』のりん役などの人気作品で活躍する、声優の能登麻美子が担当する。

<能登麻美子 コメント>

「ビッグ・キャットと雪の王国」のナレーションをさせて頂きました能登麻美子です。映像には、これまでに人の目に触れることのなかったユキヒョウ達の姿が収められています。軸に描かれるのはメスのユキヒョウの子育てです。ユキヒョウの親子には次々に過酷な試練も訪れますが、子供を命懸けで守る母の姿には心奪われるものがあり、源にある母の愛を感じずにはいられません。雪の世界の美しさ、過酷な自然、生き物たちの命の輝き、母の愛。様々な煌めきが散りばめられた「ビッグ・キャットと雪の王国」をご覧になって頂けますと幸いです。


日本初放送作品の2つめ、『探求!幻のウンピョウ』は、12月9日(木)21:00~22:00に放送する。インド中を旅する野生動物のカメラマンであるサンデーシュ・カドゥールは、あらゆるネコ科動物を撮影してきたが、ウンピョウとユキヒョウだけはなかなか撮影することができずにいた。そこで、地元の人々の協力を得ながら密林や険しい山岳地帯に出かける。めったに出会えない幻のヒョウたちを見つけ、その姿をカメラに収めることはできるのだろうか。さらに旅の中で、インドに生息する野生動物の現状も明らかになる。日本語ナレーションは、声優以外にも、俳優や気象予報士など多方面で活躍している窪塚俊介が担当する。


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