木村良平ら『DIG-ROCK』声優が”行きたい国”明かす「思いっきりはしゃぐため…」

アニメ・声優 公開日:2021/11/24 6
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オリジナルドラマCDレーベル「MintLip(ミントリップ)」にて大好評リリース中の【バンド物語】『DIG-ROCK(ディグロック)』から、続編ドラマCD『HOUND ROAR Vol.1(ハウンドロア ボリュームワン)』と『BREAK TIME in NY(ブレイクタイム イン ニューヨーク)』が、2カ月連続でリリースされる。また、キャスト公式インタビューも到着した。



本作は、数々の人気タレントが所属する芸能事務所「DIGNITY PRODUCTION(ディグニティ プロダクション)」を舞台に、人気インディーズバンドとして活躍し事務所所属となった「Impish Crow(インピッシュ クロウ):通称 インクロ」と、若者から圧倒的支持を集め、今一番勢いのある「RUBIA Leopard(ルビア レパード):通称 ルビレ」、そして『dice』シリーズにて、芸能事務所「Renown Stage(レナウン ステージ)」からデビューした「HOUND ROAR(ハウンド ロア):通称 ハウロ」のバンド物語を描くドラマCDシリーズ。


今回は前作『dice』シリーズから続編として、ハウロのその後の物語を描くドラマCD『HOUND ROAR Vol.1』が2021年11月24日(水)、仕事と休暇を兼ねたニューヨークでの出来事を描く『BREAK TIME in NY』が2021年12月22日(水)にリリースとなる。



キャスト

交野響    (CV.豊永利行)
円藤翔舞 (CV.木村良平)
葉山透夜 (CV.緑川光)
小野里詩音(CV.梅原裕一郎)
綺戸想吾  (CV.近藤隆)
春日崇章 (CV.新垣樽助)


<『HOUND ROAR Vol.1』&『BREAK TIME in NY』公式インタビュー>

Q1収録を終えてのご感想をお願いいたします。

豊永:今回のヒビキは皆のサポートというか、陰で支えるような回でしたね。とは言っても、実際そういう場面になったときにヒビキが支えるかというとまた違うのかもしれませんが……(笑)。ヒビキは他のメンバーに対してのチームワーク感があまりなかった様子がありましたが、彼の中で心境が無意識に変わった回でもあるのかなと思いました。主軸ではなく全体を見るポジションになったからこそ、変化を感じられたのかなって。そんなヒビキの感情の変化を演じるのが楽しかったです!


木村:ハウロのメンバーが結成して間もない中でも、徐々にバランスがとれている感じがして楽しかったですね!彼らを深堀してドラマを描けることがすごく嬉しかったので、早く皆さんにお届けしたいなと思いました。大団円ほどうまくいっているわけではないんですが(笑)、ちょっとずつ彼らなりの「ハウンドロア」というバンドを創り上げていっている雰囲気を感じて頂けたら嬉しいですし、僕自身も楽しく演じることができました。


緑川:毎回言っているんですが、お話の続きがとても気になっていたので「お!待ってました!」という感じで台本を頂きました(笑)。お仕事ということより前に読み物としてすごく楽しませていただきましたし、またトウヤを演じられてすごく嬉しかったですね。


梅原:今回はシオンが中心の話と言っても過言ではないなと思いましたし、演じていてとても楽しかったですね!物語の中でシオンの悩みやショウマの行動力などが描かれていて、段々と彼らの絆が深まってきたんだなと感じました。まだシオンは精神的に若いので、今後もっと成長していくんだろうなと思うとこの先がとても楽しみです。


近藤:Vol.1ということもあり、やっとハウロの物語のスタートを切れました!それが嬉しくてほっとしています。今回もソウゴを演じられて楽しかったです!


新垣:今回、初めて良平くんと二人で収録できたんですが、ショウマの声を生で聞いて「いい声出してんなー!元気だなー!」と思いましたね。彼のセリフがすごくストレートなので、素直じゃないところまで伝わってきたんですが(笑)、聞いていて気持ちが良かったです!いいやつだなぁと思いつつ、楽しく演じさせていただきました。ハルちゃん目線で言うと、ちょっとしたトラブルがあったときの対処の仕方の手練れっぷりがすごかったですね。その様子を見るからにかなりの場数を踏んできているんだろう、と感じられました。動じずに「あとはよろしく~!」みたいな(笑)。今回はハルちゃんのことをより知ることができましたし、物語としてメンバーのことも深堀できてすごく楽しかったですね。


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