天才軍師が渋谷に転生『パリピ孔明』アニメ化、諸葛孔明役は置鮎龍太郎に決定

アニメ・声優 公開日:2021/11/17 6
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講談社が運営する漫画アプリ&コミック配信サイト「コミックDAYS」で誕生、現在「ヤングマガジン」連載まで勢力の伸ばしている、いま最も勢いがある注目のコミック『パリピ孔明』のTVアニメ化が決定。あわせてティザーPVとティザービジュアルが公開となり、キャストからのコメントも到着した。



TVアニメ『パリピ孔明』の原作は、三国志の英雄にして天才軍師である諸葛孔明が渋谷に転生、そこで出会った駆け出しのアーティスト月見英子の夢を叶えるため軍師として、英子と共に音楽シーンに革新を巻き起こす姿を描いた物語。


原作は、講談社が運営する漫画アプリおよびウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」にて2019年に連載を開始。2020年には「次にくるマンガ大賞」Webマンガ部門「U-NEXT賞」を受賞して話題となり、2021年11月には「ヤングマガジン」での連載開始まで勢力伸ばしている、いま最も勢いのある注目のマンガ。


TVアニメ『パリピ孔明』は、アニメ『SHIROBAKO』シリーズ、アニメ『白い砂のアクアトープ』などアニメ業界でオリジナルアニメーション作品を中心に制作を手掛けてきたアニメーションスタジオ「P.A.WORKS」が初めてコミック原作のアニメ制作を手掛け、2022年4月に放送開始となる。


放送決定を記念して、ティザーPVとティザービジュアルが解禁された。


ティザーPVは、パリピというキーワードからは似つかわないアコースティックギターの音色から始まり、渋谷に転生してきた諸葛孔明と月見英子の出会いと2人の想いを抒情的に表現した仕上がりとなっており、ティザービジュアルは、諸葛孔明と月見英子が出会い、諸葛孔明が英子の歌に心揺さぶられ”英子のために尽力したい”という孔明の想いと、“この出会いで今が変わるの?”という英子の戸惑いと希望が交差する想いをシンボリックに表現した関口可奈味による描き下ろしビジュアル。『パリピ孔明』というタイトルに似つかわないPVとビジュアルが解禁され、今後の展開に注目が集まる。


本作の監督は、TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』『色づく世界の明日から』にて演出を務めた本間修、シリーズ構成はTVアニメ『ウマ娘 プリティダービー』シリーズや映画『思い、思われ、ふり、ふられ』など映画や舞台でも活躍の幅を広げる米内山陽子、キャラクターデザインと総作画監督は、アニメ『SHIROBAKO』シリーズやTVアニメ『サクラクエスト』で総作画監督を手掛けた関口可奈味。そして2人の主人公、音楽シーンに革新を巻き起こす諸葛孔明役を置鮎龍太郎、夢を掴むために諸葛孔明と共に奮闘するアーティスト月見英子役を本渡楓が務める。


また、本作はアニメーションスタジオ「P.A.WORKS」が初めてコミック原作のアニメ制作を手掛けることが発表された。これまでオリジナルアニメ中心にアニメ制作を手掛けてきたP.A.WORKSが本作の制作を手掛けるということは、“新しいアニメーション業界の今が、ここにある”ことを射し示しておりアニメファンは期待で胸が高鳴る。


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