『アオアシ』待望のTVアニメ化、ティザーPV&キャスト第一陣解禁

アニメ・声優 公開日:2021/10/29 19
この記事を
クリップ

サッカーJリーグのユースチームを舞台に、プロを目指し奮闘する高校生たちの青春を描いた新作アニメ『アオアシ』。この度、2022年4月(予定)からNHK Eテレでのシリーズ放送が決定した。





原作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の小林有吾による大人気コミックス。累計900万部突破、第65回小学館漫画賞一般向け部門を受賞、日本サッカー界とも多くのコラボレーションを続ける「いまもっともアツいサッカー漫画」が待望のシリーズアニメ化となる。


本作のアニメーション制作は『ハイキュー!!』『黒子のバスケ』などを手掛けるProduction I.G。監督はさとう陽、シリーズ構成は横谷昌宏が担当する。

初のアニメイラストとして、主人公・青井葦人(アシト)と、東京シティ・エスペリオンユースで切磋琢磨するチームメイト達を描いたティザービジュアルを公開。また、ティザーPVでは、アシトとエスペリオンユース監督・福田達也の運命的な出会いから、ユースチームの入団試験(セレクション)に挑む過程が描かれたアニメーション映像と、キャラクターボイスが初解禁となっている。


さらに、キャスト第一陣も発表。主人公・青井葦人(アシト)役を大鈴功起、エスペリオンユースのチームメイト・大友栄作を橘龍丸、橘総一朗を山下誠一郎、冨樫慶司を八代拓、黒田勘平を堀江瞬、朝利マーチス淳を加藤渉、本木遊馬を榎木淳弥、竹島龍一を熊谷健太郎、エスペリオンユースの監督・福田達也を小林親弘、福田監督の義理の妹・一条花を河瀬茉希が演じる。発表されたキャストからは熱いコメントも到着している。 

アニメ公式HP・Twitterも開設。最新情報を随時発信していくため、要チェックだ。



<キャストコメント>

■青井葦人(あおい アシト) cv大鈴功起

Q1. 本作の印象を教えてください。

初めて作品を読んだ時、とにかく熱量に圧倒されて一気に読み進めてしまいました。
“考えること”を大事にしている作品なので、サッカーが好きな方はもちろんのこと、別のスポーツが好きな方、スポーツとはあまり関わりがないという方にも共感できるところがあると思います。選手や監督達がサッカーにかける熱量。そして時に苦しくなるくらい丁寧な心の描写。そのどちらもアオアシの魅力です。愛媛も本当にゆったりとした素敵なところです!小林先生の画から感じる凄みや気迫がアニメでどう表現されるのか、僕も放送が楽しみです・・・!

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

葦人はとにかく真っ直ぐな男、という印象ですね!自分の芯をしっかり持っていて、嘘でもそれを曲げられない。壁にぶつかっても、立ち止まらずに努力し続ける。プロになるという高い目標に向かってひたすら突き進んでいきます。器用な生き方なんて出来ないから、どんな事にも全力で、泥臭く、ぶつかっていくんです。福田監督や花を始め、東京で様々な人達と出会いどんどん成長していく葦人に置いていかれないよう、こんな新人を選んで頂いた責任を胸に刻み、全力で、腹から声出して演じさせていただきます!!!


■大友栄作(おおとも えいさく) cv橘龍丸

Q1. 本作の印象を教えてください。

とても胸が熱くなりました!親のありがたみとか、人との繋がり、人間ってやっぱり1人では生きていけないって改めて当たり前な日常に感謝しなきゃなって気づかせてもらえた作品です!人間模様がリアルでそれぞれが挫折したり壁にぶち当たった瞬間にどうするのか・・・いろんな心の揺れ動き・・・それを見て感じているうちに気がついたら読み進める手が止まらずとても引き込まれました。以前から読んでいた大好きな作品だったので、出演することができてとても嬉しいです。まだ読んだことのない方はぜひアニメと一緒に漫画の方も読んで頂きたいです!

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

最初はなんだかプルプルしていて心配していましたが、「いや、カッコいいじゃないか!」と読み進めるうち印象が変わっていきました。試合前はとても臆病ですが、いざ試合が始まるとグイグイ漢を魅せてくれる大友くん!僕もとても緊張しやすいので、そう言った意味でも僕と大友君はリンクする部分もあるのかなとか思っています。コミカルなシーンも多いのですが、締めるところはしっかり締める、そんな魅力ある大友くんを演じていきたいと思っております。アオアシの応援よろしくお願いします!


■橘総一朗(たちばな そういちろう) cv山下誠一郎

Q1. 本作の印象を教えてください。

「マンガ」としての面白さ・・・葦人という人間の魅力や彼の奮闘、そこに引き寄せられる周りの人たちとのドラマが素敵だなと思いました。その一方で、夢を追い続けることの難しさ・現実の残酷さを容赦なく描いているところもまた印象的でした。それでも最後には必ず壁を乗り越える葦人の姿には勇気づけられますし、読後の痛快さがたまりません。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

橘総一朗という男には非常にシンパシーを感じています。「真っすぐすぎるがゆえに上手く曲がれない」というか、「もがいている」というか。彼が壁を乗り越え本質に辿りつくのは葦人あってのことなので、彼との出会いからはじまる一つ一つを感じて、丁寧に演じていきたいと思っています。何より「アオアシ」の面白さがアニメでどう表現されていくのか、いちファンとしても楽しみです。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 28件)