松下洸平、人生初アフレコは「ものすごく緊張」 劇場版アニメ『DEEMO』に豪華声優陣

アニメ・声優 公開日:2021/10/21 7
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全世界累計2,800万ダウンロードを突破する超人気音楽リズムゲーム『DEEMO』の劇場版アニメーション『DEEMO サクラノオト -あなたの奏でた音が、今も響く-』が、2022年2月25日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開される。竹達彩奈、鬼頭明里、佐倉綾音ら人気声優陣の参加が明らかになっているが、このたび声優キャストとして濱田岳、渡辺直美、イッセー尾形、松下洸平、そして山寺宏一の参加が追加発表された。



ピアノをコンセプトにすえた原作ゲーム『DEEMO』は、ジャンルにとらわれないオリジナル楽曲のクオリティの高さと、緻密に計算されたリズムやメロディから得られる圧倒的な演奏感でアジア圏を中心に大ヒットを記録。世界中の音楽ゲームファンを唸らせた話題作だ。



主人公のアリスには竹達彩奈。そのほか鬼頭明里、佐倉綾音が脇を固めるほか、仮面をつけたミステリアスな少女を日向坂46の丹生明里が務める。主題歌は本作の歌姫オーディションでグランプリに輝いた高島一菜が歌う。
また、本作は10月22日(金)より韓国・富川(プチョン)で開催される『富川国際アニメーション映画祭』長編映画部門への出品も決定。22日(金)にワールドプレミアとして上映予定だ。


今回キャスト解禁となった濱田岳が演じるのは、アリス(CV.竹達彩奈)が落ちてくる不思議な城にいる猫のぬいぐるみ・ミライ。お調子者で常に元気、アリスを取り巻く三匹の人形たちのリーダーでもある。渡辺直美が演じるのは、三匹の中で一番冷静でオシャレ、ふわふわと宙に浮く姿が印象的な匂い袋。イッセー尾形が演じるくるみ割りは、老人のような雰囲気でくだらないジョークで周りをよくしらけさせるマイペースな人形。アフレコ中も全身で芝居をしながら演じたという。濱田、渡辺、イッセーが、記憶をなくし不安なアリスの心に寄り添う三匹を感情豊かに演じる。


松下洸平は、両親を失い幼い妹とともに叔母の世話になっている天才ピアニスト・ハンスを演じ、アフレコ収録中に自身も役柄と同じくピアノを弾いていたという。そして山寺宏一がアリスを指導するピアノ教師・バレンスキー教授役を務め、作品に深みを与えている。


〇ミライ役:濱田岳 コメント

かわいいビジュアルですが、口が悪くてほかのキャラクターにツッコミを入れるキャラクターなので、自分に“大事な役だぞ”と課して臨みました。皆さんの声が入っている状態でアフレコをさせて頂いたので贅沢な環境でした。皆さんの声で緊張をほどいてもらい、アリスのように背中を押して頂けました。日本のプロフェッショナルたちが集まって作った作品です。僕なりのミライを一生懸命やりました。楽しんでいただけたら嬉しいです。


〇匂い袋役:渡辺直美 コメント

におい袋のキャラクターを落とし込むのに時間がかかりました。今までやったことのないキャラ。彼女の一言一言で話が紐解かれていくような。緊張して声がうわずったりもしちゃったけど優しい声でいきたいと思って、塩梅が難しかったです。最近は現実世界が大変すぎていろいろ考えながら見ちゃうけど、DEEMOに関してはどっぷり入れる。音ゲーをやってない人も、DEEMOを知らなかった人にも見てほしい。大人になって忘れてしまった感情を思いだすような作品です。


〇くるみ割り役:イッセー尾形 コメント

心の話かなと思います。心の中をのぞく、一回立ち止まって、自分と会話する、それができちゃう映画なのでは。新しいDEEMOが生まれます!これがDEEMOだ!映画館で心と対話する時間を大切にしてください。


 ハンス役:松下洸平 コメント

人生初アフレコだったのでものすごく緊張したんですが、細かく指示があってやりやすかったです、勉強になりました。この作品は音楽と映画とゲームの要素が詰まった素晴らしいエンターテインメント映画になると思います。これをきっかけにアニメの世界だけじゃなく音楽の世界にも飛び込んでみようかなと思えるようないろいろな可能性を秘めた作品になっていると思います。


▼【特報映像】劇場版アニメ『DEEMO サクラノオト -あなたの奏でた音が、今も響く-』【TRAILER】



■劇場版アニメーション『DEEMO サクラノオト -あなたの奏でた音が、今も響く-』
2022年2月25日(金)新宿バルト9ほかにて全国公開
製作・配給:ポニーキャニオン
(c)2021 Rayark Inc./「DEEMO THE MOVIE」製作委員会



※本記事は掲載時点の情報です。

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