フィロソフィーのダンス 新曲、アニメ映画『フラ・フラダンス』主題歌に決定

アニメ・声優 公開日:2021/09/09 7
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FUNK・SOUL・DISCOのグルーヴに、哲学のエッセンスを加えた歌詞、そしてコミカルで個性的なダンスを武器に数々の音楽ファンをうならせてきた四人組アイドル、フィロソフィーのダンスが12月1日にメジャー・4thシングル『サンフラワー』をリリースすること、また表題曲『サンフラワー』が12月3日(金)に公開されるオリジナルアニメ映画『フラ・フラダンス』の主題歌に決定していることを発表した。


『フラ・フラダンス』は福島県いわき市に実在するスパリゾートハワイアンズを舞台に、フラガールの新入社員・夏凪日羽(なつなぎ・ひわ)と同期の仲間たち、彼女たちを取り巻く人々との絆を描くオリジナルアニメ映画。合わせて解禁となった最新予告映像では、主題歌にのせて主人公・夏凪日羽(福原遥)や鎌倉環奈(美山加恋)、滝川蘭子(富田望生)、オハナ・カアイフエ(前田佳織里)、白沢しおん(陶山恵実里)ら新人“フラガール”達の奮闘と成長の日々が映し出されている。


フィロソフィーのダンスにとって初めての映画主題歌となる『サンフラワー』は、フィラデルフィア・ソウルの香りを纏ったサウンドと、主人公達の成長を祝福するかのような力強い歌声が映画に花を添える一曲。歌詞はいしわたり淳治が手がけた。同時に公開された新アーティストビジュアルでは、満開のひまわり畑でひまわりに扮したメンバー4人がほほ笑む姿が印象的だ。


一足先に完成した映画を試写会で見て揃って号泣したというフィロソフィーのダンスの四人。映画『フラ・フラダンス』と、フィロソフィーのダンスのタッグに注目だ。



<奥津マリリ コメント>

フィロソフィーのダンスにとって初めての映画主題歌。

ドキドキしながら試写会を拝見させていただいたのですが、個性溢れる新人フラガール達になんだか自分達が重なり、いつの間にか物凄く感情移入していました。

そしていよいよ私達の曲「サンフラワー」が流れた時は本当に夢みたいで涙が止まりませんでした。自分で言うのも恐縮なのですが、とってもとってもピッタリだったのです!!

「フラ・フラダンス」という、沢山の方の想いや愛が込められた素敵な作品に携わる事ができて、本当に嬉しく思っております。

ありがとうございます!!!


<佐藤まりあ コメント>

バラバラの個性を持って集まった日羽たちがフラダンスを通して成長していく姿に勇気をもらうと同時に、同じくステージに立つ仕事をしている者として共感できるところがたくさんあり胸が熱くなりました。

作品の中で彼女たちのまっすぐで前向きなパワーを受け取った後、わたしたちの歌で明るく清々しい気持ちになっていただけたら嬉しいです。


<日向ハル コメント>

考え方も育ってきた環境も容姿も、何もかもが違う女の子達が同じ夢に向かって努力する姿、そして目標を達成する度に強くなっていく絆。どうしても他人事とは思えず映画を見終わった頃にはマスクがヒタヒタになるくらい涙が溢れていました。

日羽達 新人フラガールのフレッシュなガールズパワー、10年という時間で先輩達が積み上げてくれた歴史、そしてみんなを笑顔にするアイドルの素晴らしさを感じ、明日からも頑張ろうと前向きな気持ちになる作品でした。

微力ではありますが私達の歌で少しでもこの作品にお力添え出来たら嬉しいです。


<十束おとは コメント>

元々アニメが大好きな上、母と祖父母のルーツが東北ということもあり、この素敵な作品の主題歌を歌えることを心から嬉しく思います。

仲間と切磋琢磨しながら日々を生きている日羽ちゃん達に、アイドルとして活動している自分の姿を重ねながら、心を込めて歌いました。

「過去を忘れない。でも前を向いて進んでいく。」言葉にするのは簡単でも、難しいことだと思います。そんな時、この曲を聴いた皆さんの心を温かく包み背中をそっと押してあげられますように。


※本記事は掲載時点の情報です。

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