森口博子「この拍手一生忘れない」“執念の”アニサマで感動、ガンダム3曲披露

アニメ・声優 公開日:2021/08/29 16
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歌手の森口博子が29日、さいたまスーパーアリーナで行われたアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2021 -COLORS-』に出演。アニサマの出演はサプライズゲストとして登場した2012年以来、2回目となる。森口は「9年ぶりに帰ってきた!みんな、元気だった~?」とアニサマ帰還を喜んだ。



1曲目はヒロムーチョ氏によるサックス演奏で始まった『機動戦士ガンダムF91』のイメージソング『君を見つめて -The time I'm seeing you-』。パワフルな楽曲からのステージに、観客席は情熱の赤に染まる。2曲目は今井隼氏を迎えての『機動戦士ガンダムΖΖ』エンディング曲『一千万年銀河』で、1曲目とは異なる穏やかでしっとりとした雰囲気を醸し出す。


最後は、NAOTO氏のバイオリン、酒井ミキオ氏のキーボード演奏の『ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~』。映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌となる。森口は同曲を「巡り合いが永遠に輝きますように」という祈りを込めて歌唱した。


コロナ禍で歓声がないアニサマとなったが、歓声代わりの拍手を聞き「この拍手は一生忘れない。去年お預けになって、リベンジどころの騒ぎではなかった。足を運んでくれたファンの方、開催してくれたスタッフ、出演したアーティスト、演奏のバンド。みなさんの執念のステージ」としみじみ。「声は出せないけど掲げるこぶしや拍手に魂を感じています」と感動していた。


今年で16回目となる『Animelo Summer Live』は、アニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となったため、2年越しの実施となった。毎年1日2万7000人、3日間で8万超人を動員しているが、行政・会場からのイベント入場制限に従い、今年の観客数は各日5000人。ライブ中の声出しなどは禁止で、ソーシャルディスタンスの徹底、入退場を時間差にするなど感染対策を徹底した上で行う。


最終日トップバッターでコラボも!


©Animelo Summer Live 2021


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https://r.animelo.jp/?id=QNFNcrv0


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