「鬼滅の刃」OP曲『紅蓮華』カバーでアニサマ2日目開幕、GRANRODEO&栗林みな実がシャウト

アニメ・声優 公開日:2021/08/28 11
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8月28日、さいたまスーパーアリーナにてアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2021 -COLORS-』が行われた。2日目はロックユニット・GRANRODEOと栗林みな実によるコラボステージで幕開け。LiSAが歌う、アニメ『鬼滅の刃』のオープニング曲『紅蓮華』を力強くカバーした。




紅色ドレス姿の栗林、紅色ジャケットを着こなした“KISHOW”こと谷山紀章。2人のシャウトがさいたまスーパーアリーナに響き、客席も紅色に染まったアニサマ2日目の冒頭。1曲目からエンジン全開で、会場の空気は一気に熱を帯びた。


『紅蓮華』の後は、GRANRODEOが担当するアニメ「バキ」大擂台賽編のオープニング曲『情熱は覚えている』を熱唱。その後、KISHOWは「大変な時代なのはわかっている。多くは語りませんが、ここには歌って演奏できる人ばかりなので音楽ですべてを語っていけたら。去年アニサマが出来なくて、今年はここまで辿りつけたこと。これは素敵なことだと信じましょう。みんなよく来たね。去年の分まで盛り上がっていこう!」と思いを伝えた。


3曲目はアニメ「文豪ストレイドッグス」第3シーズンのオープニング曲『セツナの愛』で、マイクスタンドを持ちながらステージを往来し、観客の“心の声援”を求めるKISHOW。“e-ZUKA”こと飯塚昌明のギターの音も大いに盛り上げた。


今年で16回目となる『Animelo Summer Live』は、アニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となったため、2年越しの実施となる。テーマは2020年と同じく「COLORS」。毎年1日2万7000人、3日間で8万超人を動員しているが、行政・会場からのイベント入場制限に従い、今年の観客数は各日5000人。ライブ中の声出しなどは禁止で、ソーシャルディスタンスの徹底、入退場を時間差にするなど感染対策を徹底した上で行う。


©Animelo Summer Live 2021


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※本記事は掲載時点の情報です。

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