岸田教団&THE明星ロケッツ 初アニサマで感謝、思い出語る「『Fate/SN』の発売に…」

アニメ・声優 公開日:2021/08/28 7
この記事を
クリップ

ロックバンド・岸田教団&THE明星ロケッツが27日、さいたまスーパーアリーナで開幕したアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2021 -COLORS-』に初出演した。




休憩明けの登場となった岸田教団&THE明星ロケッツ。アリーナ席のゲートから登場すると、客席のど真ん中に設置されたステージに上がり、ボーカルのIchigoが「ぶちあげていくぞ!」と合図を出すと、アニメ『とある科学の超電磁砲T』のエンディング曲『nameless story』、『GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』のオープニング曲『GATE~それは暁のように~』を立て続けに披露し、会場のボルテージを上げる。


一息ついたところで、岸田が「こんな素晴らしい舞台に出していただいて光栄。ありがとうございます」と感謝。「20代のときバンドをやっていて。当時『Fate/stay night』っていうゲームの発売にライブを入れられる嫌がらせがあった(笑)。それをはねのけて、今、そういうものを好きでい続けたことでここにいる。当時の自分に対して、間違っていなかったと言いたい」としみじみと語った。


最後の曲はアニメ『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』のオープニング曲『HIGHSCHOOL OF THE DEAD』。イントロが流れると観客は“待ってました”とばかりにペンライトを振って歓迎する。真っ赤に彩られた客席の真ん中で、パワフルな演奏。締めくくりは会場一体のジャンプで、ステージを降りるメンバーに惜しみない拍手が送られた。


今年で16回目となる『Animelo Summer Live』は、アニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となったため、2年越しの実施となった。毎年1日2万7000人、3日間で8万超人を動員しているが、行政・会場からのイベント入場制限に従い、今年の観客数は各日5000人。ライブ中の声出しなどは禁止で、ソーシャルディスタンスの徹底、入退場を時間差にするなど感染対策を徹底した上で行う。


©Animelo Summer Live 2021


▼animelo mixでセットリスト掲載中!

https://r.animelo.jp/?id=QNFNcrv0


【アニサマ2021】速報レポート記事

※本記事は掲載時点の情報です。