古川慎 緑川光ら人気声優が「これなら誰にも負けない」こと明かす

アニメ・声優 公開日:2021/07/28 19
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Q3. 今作に登場するキャラクターたちは自身が演奏する楽器やバンドに一番の自信をもっていたり、負けず嫌いな部分がありますが、「これなら誰にも負けない!」という特技等は御座いますか?


古川:口でやるケータイのバイブ音とか?………(現場の音声では伝わりました!byスタッフ)……これダメですか?(笑)


石川:茶化すのだったら誰にも負けないかもしれないです(笑)。


佐藤:笑い皺の深さ!同世代の役者の中ではダントツで深いと思います。あと、もしかしたら老いと言われる現象かもしれないんですが、昔は嫌いだったものが最近許せるようになってきたなと感じますね……(笑)。


花江:前住んでいた家のインターホンが、鳴る一秒くらい前に静電気のピリッとしたような音が鳴るんですよ。その聞こえるか聞こえないかくらいの静電気の音を聞いてチャイムが鳴る前にインターホンの前で待機できるっていうのが得意です(笑)。奥さんは聞こえないみたいですね。くだらないんですけど……やってる人がいないと思うので、多分僕が一番だと思います!(笑)


駒田:布マスクをたくさん持っていることです! 34種類くらいあるんですよ!今日は布マスクじゃないんですけど……(笑)。


緑川:歩くことですかね!1日に85キロ歩いたことがあります。高校生の頃、長く続いている行事の第一回目に参加したんですが、チェックポイントでスポーツドリンクをもらったり、食事処で汁物もらったり……寝ずに歩き切らないといけなかったんです。親に反対されつつも無事にやり切れたのはいい思い出ですね。


近藤:最近色々なものに手を出していて、極めているようなものはないかもしれません……(笑)。たまに友達とオンライン麻雀をやるんですが、前回と違うやり方してみよう!ってチャレンジしても全然負けちゃいます(笑)。


新垣:人と競うのがとても苦手なので、僕は5番目くらいでいいって思ってしまいます(笑)。楽しむことが優先になって、誰にも負けない!となると構えちゃうんですよね。それに比べてはるちゃんは、うちのハウロはどこの誰にも負けないぜ!俺が一番にしてやる!と思ってるんじゃないかな。どんな手を使っても……みたいなね(笑)。



Q4. ファンの皆様へメッセージをお願いいたします。


古川:ルビレとインクロの関係って追走というか……並走じゃないかと思ってて。同じ方向に向かってそれぞれ伸びていくやり方だと思っています。そんな中でハウロという新しいバンドが思いっきりこっちに体当たりをしてくるような……(笑)、バンドものらしいバチバチ感が今作から出てきているんじゃないかと感じました。僕も負けねえぞ!って思いますし、新たなキャラクターが加わった空気感やお芝居をじっくり聴いていただけたら嬉しいです。また、テンションやモチベーションの高さが楽曲の方に表れているんじゃないかと思いますので、シナリオと楽曲をあわせて楽しんでいただけたら幸いです!負けそうなので応援してください…!(笑)


石川:このシリーズでがっつりルビレとハウロの距離が近付きましたね。また、DIG-ROCKではマネージャーのやりとりも細かく表現していくんだなと今回の物語で驚きましたし、ビジネス的な展開の話にもなってくるのでますます壮大なストーリーになっていくなと……。バンド内の関係性の変化もDIG-ROCKの魅力のひとつではあるんだと思うんですが、ビジネス的な要因も絡んでくると事務所同士のやりあいも出てくると思うので、今後の展開に期待です!是非引き続き応援のほど、よろしくお願いします!


佐藤:一番最初に言ったことと矛盾してしまう部分でもあるんですが、ドラマCDという盤になったものを聴いてるとはいえ、一人で収録しているとなかなかアップデートは難しいと思っていて……。ぶっちゃけると、ハウロのメンバーとは掛け合いをさせてもらいたいです(笑)。掛け合いをすることで「こういう一面もあるんだ!」という新しい発見があると思うんですよね。そして、もっともっとこのシリーズも続いていくと思うんですけど、生の感覚というか………これからも大事にドラマを作っていきたいと思います。皆さんご存知の通り曲はバチバチにかっこいいので、ドラマCDの方もあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです!よろしくお願いします。


花江:本当に長くDIG-ROCKシリーズを続けさせてもらっていますが、こうやって続けられるのは毎回手に取ってくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます!回数が増すごとにメンバー同士の関係が深まったり、他のバンドメンバーとの関係性が出来上がったりして、演じている僕自身もますます続きが楽しみになっています。ぜひ引き続き応援していただけたら嬉しいです!


駒田:新バンドであるハウロがストーリーの中に自然に入ってきていて、すごくテンポよくお話が進んでいるなと感じました。それがバンドにとっての動機や変化を作っていって、違和感を感じずに楽しめると思います!ここがきっかけでこう進んでいくのかな、というのを想起させてくれるので、今後の物語においても今回の「dice」シリーズはとても重要なものになっていくんじゃないかと思いましたね。がんちゃん自体にも今回アクセントがついたというか……春日さんの存在によってがんちゃんの立ち回りだったり、考えがより強くなるのか、さらに葛藤が増えるのかというところにも注目して楽しんでほしいです!


緑川:まだ聞いてない皆さんよりも先にストーリーを堪能させていただいたんですが、非常におもしろい内容になっていると思いますので、皆さんもがっつり期待してぜひ買ってください!(笑)よろしくお願いします。


近藤:ハウロの目線でお話をさせていただくと、先輩方に軽くもんでいただくような顔見せをして、改めて一つDIG-ROCKの中の大きな括りの中に入れていただけたらとても嬉しいです!ハウロのファンの方も、そうでない方も、ぜひとも楽しんで聞いていただけたら幸いです。よろしくお願いします。


新垣:今回もはるちゃんを演じさせていただき、とても楽しかったです!青春ドラマもあり、大人の世界の難しさと駆け引きもあり……緊張感と温かさが入り混じったドラマを何回も聞いて楽しんでいただけたらなと思います。きっと今後も続いていくと思いますので、ストーリーが分かったあとでもはるちゃんのこと嫌いにならないでほしいなと思います(笑)。今後とも応援よろしくお願いします。


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