古川慎 緑川光ら人気声優が「これなら誰にも負けない」こと明かす

アニメ・声優 公開日:2021/07/28 19
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オリジナルドラマCDレーベル「MintLip(ミントリップ)」にてリリース中のドラマCD「―dice―(ダイス)」シリーズ。その最終巻となる「DIG-ROCK -dice- Type:RL×HR」が7月28日(水)にリリース。キャストの公式インタビューが到着した。



「dice」シリーズでは、芸能事務所「Renown Stage(レナウン ステージ)」から「HOUND ROAR(ハウンドロア)」が登場。新たなバンドが追加され、既存の2バンドと共に物語が展開する。


キャスト

日暮 茜 (CV.古川 慎)
時任黒乃(CV.石川界人)
冬木真白(CV.佐藤拓也)
墨染妃志(CV.花江夏樹)
巌原獅紀(CV.駒田 航)
葉山透夜(CV.緑川光)
綺戸想吾(CV.近藤 隆)
春日崇章(CV.新垣樽助)


<『-dice- Type:RL×HR』公式インタビュー>

Q1.収録を終えてのご感想をお願いいたします。


古川:春日さんが非常に良い曲者っぷりでした!(笑)収録は新垣さんとご一緒できなかったのですが、台本を読んだ時点で「どういう感じで新垣さんが演じられるのかな……」と発売が楽しみなくらい強力なキャラが入ってきたと思いましたね。ルビレについては、クロノとのシーンがすごく好きでした!バンド活動以外のまったりとした空気のお芝居もできるのはDIG-ROCKならではだと思いますし、クロノとのやりとりだからこそでしたね。聞いてくれる皆さんにまた違った空気感を届けられたらいいなと思います!


石川:今回は特にマシロとの距離がぐっと近づいた気がします。興味を持ってマシロに近付いて話を聞こうとするクロノなりの努力も見えたし、それに応えようとする不器用なマシロなりの歩み寄り方も見えましたね。ルビレで一番仲の悪そうな二人が、実は一番仲がいいんじゃないかと思えて非常に面白かったです!そして、改めてクロノは本編と販促だとテンション感が違うなと感じました。販促をまだ聴いていない方は是非そのあたりに注目して聴いて頂けたらと思います。あとは、ハウロが強い!(笑)


佐藤:このような情勢ということもあって全員での掛け合いはできなかったんですが、DIG-ROCKを2年も定期的に収録している中、周りの匂いや雰囲気みたいなものは自然と感じられるようになりましたね!一人でも寂しくなく、むしろやっと皆に追いつけたなと……そういう気持ちで演じられているので、今回の収録もすごく楽しかったです!


花江:バンド同士でバチバチとしたところもあったんですが、アカネがモットーとしている部分を貫く気持ちの強さみたいなところが、今回は更に出てきておもしろかったです。面倒くさいけど楽しいことをやりたい、という精神が原動力なんだなと改めて感じました。ハイジがものすごく本筋に噛んでいるかというとそうではないんですが……、周りのみんなの会話を聞いて自分も頑張らなきゃ!と思えましたね。


駒田:今回の楽曲について編曲をマシロに任せたアカネもすごい好きなんですが、アカネ主体で全員がまた一歩進んだのかなと感じました。個人的に一番印象に残ってるシーンは、がんちゃんが冒頭のシーンで「ほら、おかか持ってきたぞ」ってハイジに渡してるところです。なんやその関係!?って(笑)。もう信頼関係を飛び越えてファミリーなのよ!そこらへん欠かさず見せてくるじゃん!DIG-ROCK!と思ってとても楽しかったです!そんなシーンを挟みつつも皆が切磋琢磨して色々なことを考えながらハウロと向き合っていくところもあって……意志を感じる、良い「dice」だったなと思いました。


緑川:トウヤはミツルのお兄ちゃんだと聞いていたので、最初に絡むのはインクロかなと思っていたのですが……まさかのルビレからでびっくりしました(笑)。前回ソウゴとのラストシーンが気に入ってるとお話ししたんですが、今回は更によかったです!あの関係性、いいですよね。ちょっとトウヤって何を考えてるか分からないような飄々としている感じがあるんですが、今回見せた面によってより魅力的になったのかなと感じました。謎が深まってしょうがないので、続きが楽しみです!


近藤:今回ソウゴはストーリーを大きく動かしたというわけではないんですが、前回はこれからハウロがやっと始動していくぞっていうところで、また別のバンドとの絡みがあって。改めて先輩バンドたちに作品に入れてもらってるなという気持ちが湧いてきました。演じていてまた新しい楽しさを感じましたね!


新垣:前回はハウロだけのCDでしたが、ルビレが出てきて「こんな子たちなんだ!この子たちと勝負するんだ!」という発見があって新鮮な気持ちで収録に臨むことができました。春日は自分が担当するバンドをいかに輝かせるか……そういう姿勢しかなかったんですが、対競争相手に対しての接し方にとても裏があって大人っぽくて。そういうのがすごく好きですし、演じていておもしろかったですね!


Q2. 今作のCDジャケットは楽曲に合わせて、毎巻撮り下ろしで展開しておりますが、最近ご自身が買った服や着た衣装でお気に入りのものが御座いましたらお聞かせください。


古川:この間撮影があったんですけど、スタイリストさんがダッドスニーカーを用意してくださって。履いたらソールの感触がめちゃくちゃ気持ちよくて……軽くてスムーズに歩ける感じも気に入ったので、その場で買い取っちゃいました(笑)とっても気に入っています。


石川:毎週生放送があるのでその都度衣装を着ているんですが、派手なシャツのときはテンションが上がりますね!派手柄は普段あまり着れない分、映像で映えるのでテンションも上がるし、もっともっと派手な柄がいいなという欲が止まらなくなります。今の髪の色のように(笑)。髪色も赤が入っていると逆に何でも合うなと思ってます!


佐藤:20代の頃は絶対買わなかったサルエルパンツとかバギーパンツですかね。このシーズンだけで3本は買っちゃいました!ギタリストやベーシストの方もよく穿いてますよね。むしろマシロきっかけかもしれないです(笑)。梅雨時期の今に履いてみるのも楽で、こんないいものが世の中にあったんですか!?って思っています。最近はゆるっとした服も着るようになりましたね。


花江:夏はジーンズにTシャツという恰好が多いんですが、最近は普段あまり着ないようなジャケットとかセットアップですかね!セットアップは好きなんですけど、私服で一度着ると「あの人また着てるのか……」と覚えられちゃうのかなって(笑)。なので、イベントや取材のときはセットアップ多めですね。チェック柄とか色が入っていたりするとすごく好きです!


駒田:ライブ衣装で着たものなんですが、ロングコートにレザーの短いジャケットを被せたような服がお気に入りでした!めちゃくちゃお洒落じゃん!上級者じゃん!って驚きましたね(笑)。自分の服の概念はコートが一番上だから、その上に何かを重ねるっていう発想がなかったので……おしゃれって奥が深いなと思いました。衣装は自分の好みと違うものが用意されることも多くて、それもまた面白くて好きなんですよね。いつもおまかせしています。ただ、僕の場合サイズ問題が多々あるのが……(笑)。


緑川:まさに今着ているこの服です。冬物だと重ね着しておしゃれするのがそんなに難しくない印象があるんですが、夏って薄手だからスタイル的に限られちゃうなって思ってたんですよね。でもこれは薄手だしシルエットもいいし……すいません!このままください!って言って買い取りました(笑)。


近藤:買ったまままだ着れてないものなんですが……チャイナ服ですね!男性用のチャイナドレスというか、カンフー衣装を買いました。丈でいうとドレスっぽい感じですが、ガチ私服です!(笑)少し衣装寄りな感じですかね。どこかで披露した際には「これのことだな!」と思っていただけたら嬉しいです。


新垣:少し前に朗読劇をさせていただいたんですが、トップスから靴まで全身真っ白な衣装だったんです。自分でこういうコーディネートをしたことがなかったので、これもいいなと思いましたね。こういうお仕事させてもらっていると、絶対自分じゃ選ばないなと思う服を着させてもらえるのでわくわくした気分になります!


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