『Disney 声の王子様』初のアリーナツアー大盛況で幕「素晴らしい景色をありがとう!」

アニメ・声優 公開日:2021/06/13 7
この記事を
クリップ

ライブ後半戦は、木村良平、浦田わたる、太田基裕、三浦宏規による『美女と野獣』の朗読から、「愛の芽生え」(『美女と野獣』より)を神戸公演とはキャストを変え、岡宮来夢と仲田博喜が披露。


息ピッタリと軽やかに歌い上げ物語を盛り上げると、伊東健人と三浦宏規が本作の感動的なベルと野獣のダンスシーンを彩る「美女と野獣」(『美女と野獣』より)を幻想的に歌い上げ、ロマンチックな世界感で会場を魅了した。続く、仲村宗悟による「アンダー・ザ・シー」(『リトル・マーメイド』より)では、思わず踊りだしたくなる陽気なサウンドに、会場のペンライトも大きく揺れ、一体となって盛り上がった。


続いて妖艶なメロディが流れると雰囲気は一変、立ちこめるスモークの中から現れたのは森久保祥太郎。


「哀れな人々」( 『リトル・マーメイド』より)をヴィランの魅力たっぷりに歌い上げ、ダークな世界に会場を引き込む。そして、浦田わたると島﨑信長が「パート・オブ・ユア・ワールド」( 『リトル・マーメイド』より)を歌い上げ、『リトル・マーメイド』の物語を紡いだ。


そしてライブは終盤へ。波の音とピアノの音色が響きわたると、太田基裕による「どこまでも ~How Far I‘ll Go~」(『モアナと伝説の海』より)を優しい歌声で爽やかに歌い上げる。続いて、圧倒的なスケールで披露され、多くの人に愛されてきた東京ディズニーシー🄬のデイタイム・ハーバーショー レジェンド・オブ・ミシカ(2014年まで)より「フィール・ザ・ラブ」を、シルバーで統一されたきらびやかな王子様衣装に身を包んだオールキャストたちが披露。幻想的でダイナミックなサウンドと歌唱で会場をひとつにしていく。


ここで全キャスト一人ずつの挨拶が。浦田は「神戸、東京と4公演、とても楽しかったです!」、岡宮は「今日という日が、みなさんにとって最高の一日になりますように!」、島﨑は「会場のペンライトがとってもキレイ!配信のみんなも心のペンライトをたくさん振ってください!まだまだ楽しんでいってね!」、仲田「ダイヤモンドのような素晴らしい景色をありがとう!」と、そして仲村は「僕にとって、とても夢のような時間でした!みなさんにとっても夢の時間である事を願います。まだまだ盛り上がっていきましょう!」と、ライブを盛り上げていく。


そしてラストを彩るのは、誰もが口ずさんでしまう名曲「小さな世界」(ニューヨーク・ワールドフェアより)と「ミッキーマウス・マーチ」(ミッキーマウス・クラブより)。ミッキーマウスのポーズを楽しく元気にパフォーマンスするオールキャストに加え、会場が一体となって盛り上がった。配信では興奮冷めやらぬコメントで溢れ、惜しまれつつも本公演は大盛況で幕を閉じた。


本公演は、アーカイブ視聴チケットは6月16日(水)19:00迄発売。7月22日(木)開催のオールスターで出演する夢の特別配信公演とあわせてチケットを購入することも可能。さらに、11月19日(金)には今回のアリーナツアーを収録したライブBlu-rayも発売が決定している。



2/3ページ

この記事の画像一覧 (全 16件)