緑川光の“大好物”な関係性は?新バンド登場のDIG-ROCK最新作キャストインタビュー到着

アニメ・声優 公開日:2021/05/25 18
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オリジナルドラマCDレーベル「MintLip」にてリリース中の【バンド物語】『DIG-ROCK(ディグロック)』から、続編ドラマCD「-dice-(ダイス)」シリーズが展開中。最新巻となる『DIG-ROCK -dice- Type:HR』が5月26日(水)にリリースされる。



今回の「-dice-」シリーズでは、芸能事務所「Renown Stage(レナウン ステージ)」から「HOUND ROAR(ハウンド ロア)」が登場。新たなバンドが追加され、インクロとルビレと共に物語が展開する。

リリースを迎えた『DIG-ROCK -dice- Type:HR』キャストの収録後インタビューが到着した。

<公式インタビュー>
【キャスト】
交野響(CV.豊永利行)
円藤翔舞(CV.木村良平)
葉山透夜(CV.緑川光)
小野里詩音(CV.梅原裕一郎)
綺戸想吾(CV.近藤隆)
春日崇章(CV.新垣樽助)

Q1.収録を終えてのご感想をお願いいたします。


豊永:新たなメンバーという事で、どんな関わり方をさせていただけるのか? 楽しみにしておりました!ヒビキくん…めちゃくちゃLOWなので、役者としては若干の消化不良が否めませんが(笑)。だからこそ人物像がとても浮き出たのではないかなと思っています。

木村:愛される力強い作品世界の中で、始まりのワクワクを感じられるシナリオでした。既存ファンのみなさんにも新たな広がりをお届けできるのが嬉しいです!

緑川:まだプロローグ的なお話でしたが、これからのメンバー間の関係が、どうなっていくのか興味がありますね。好きなシーンは、ソウゴとのラストシーンかな。決して仲良しな訳ではないけど、才能は認め合ってるってやつは大好物です(笑)。

梅原:バラバラの個性が音楽で繋がっていく物語が演じていて面白く、まだまだ始まったばかりなので、今後どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。

近藤:やんちゃものが多いユニットなので、とにかく賑やかな印象。物理的にも心情的にも、距離感を近めに考えて演じています。個人的には心地良いリズムで会話できたかな。

新垣:春ちゃんの口調が軽くて、メンバー達との温度差が楽しかったです。冒頭の春ちゃんのモノローグ「反撃ののろしをあげて、戦争を始めますかね」という言葉、いよいよ始まるぞというワクワクがあって好きです。

Q2. 演じられたキャラクターはどんな人物ですか? 印象、魅力についてお聞かせください。また、キャラクターに似ていた部分等もありましたら、併せてお聞かせください。
豊永:常に気怠い…という訳ではなく、日常的にいそうな23歳の男の子、というイメージを抱きました。冷静、ミステリアス等人物紹介には書いてありましたが、なんか普段から周りにあまり興味示さないけど、一つの事だけめっちゃハマってる、みたいな人結構いますよね。なのであまりファンタジーになり過ぎないように気をつけました。

木村:反射で生きている粗暴な男です。しかし直情的な分、音楽や身内など、大切にしているものへの思いも強い気がします。俺とは似てないかな。似てます……?

緑川:何かに向かってこのバンドを動かしているようですが、それが何か明確になっていないので、ミステリアスな雰囲気が漂っていますよね。割と何を考えてるかわからないというところが似てるかも(笑)。

梅原:演じさせていただいた詩音はトゲのある人物ですが、根は本人も認める『陰キャ』であり、また透夜のことは敬愛しているという様々な面を持った人物で、今回収録したドラマCDでもいろいろな顔を見せてくれています。人とのコミュニケーションが苦手というところは僕自身と共通する部分でもあるので、ヒビキとのやりとりでのモノローグ部分はとても楽しく演じました。

近藤:ざっくり言うと、人の良いお兄さんです。メンバーの中ではいちばん社交的で、基本的には誰に対しても人当たりが良いですね。自分が似ているかは分かりませんが、似て欲しいなと思う人物像です。

新垣:春ちゃんは飄々としていて一見、何を考えているか読めない。読み取らせない様に口調を軽くしているのかなと思いました。もしかしたら本当に軽いだけかも。ただ、ハウロへの情熱はすごく持っている。口調は軽く、心は熱く、と演じていければと思ってます。


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