『呪術廻戦』が『鬼滅の刃』を破り視聴ランキング一位に、心にグッとくる名セリフが魅力的

アニメ・声優 公開日:2021/04/30 14
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映像配信サービス「dTV」で配信中のテレビアニメ『呪術廻戦』の視聴数が2020年12月~2021年3月までの4か月間にわたり、月間視聴ランキングで1位に輝いた。

2020年10月から配信した本作品は視聴数を順調に伸ばし続け、2020年11月の月間視聴ランキングで3位まで上昇すると、同年12月の月間ランキングでこれまで16か月間に渡り1位を守り続けてきたテレビアニメ『鬼滅の刃』を僅差で破り、堂々の1位に躍り出た。




その後も視聴数が毎月右肩上がりで増加し、2021年1月の月間ランキングでは『鬼滅の刃』の約2倍の視聴数をたたき出し2か月連続1位に。その後も高い視聴数を維持し続け、2月~3月の月間ランキングでも2位以下に大きな差をつけ4か月間連続で1位という記録を出している。4月の視聴数も好調で、今月の月間ランキングでも首位となる可能性が非常に高くなっている。

また、2020年10月の配信開始前から『呪術廻戦』は世間でも話題となっており、作品が配信開始されて半年間の視聴実績を作品別で比較しても、呪術廻戦がトップとなっている。

そしてこの度、『呪術廻戦』の魅力を伝えるべく、dTV担当者が選んだ、心にグッとくる名セリフを紹介する。是非このGWを利用して『呪術廻戦』をイッキ見してみてはいかがだろうか。



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<dTV担当者が選ぶオススメ名セリフ>
~第2話より~
「自分が死ぬ時のことはわからんけど、生き様で後悔はしたくない」


主人公の虎杖悠仁が通う東京都立呪術高等専門学校の学長夜蛾に「なぜ呪術師を目指すのか」と問われ、虎杖が問答の末に辿り着いた言葉。
自分が呪術師になったとして、“死”という結果を今イメージすることはできないが、“生き様”という「そこに行きつくまでの過程」を悔やみたくない。という呪術の世界に挑む動機を力強く言い表した言葉である。

~第5話~
「俺は正義の味方(ヒーロー)じゃない 呪術師なんだ」


主人公の虎杖悠仁と同級生で普段はクールな伏黒(ふしぐろ)が虎杖を助けた理由として優しく答えたセリフ。「だからオマエを助けたことを一度だって後悔したことはない」と続くが、以前、伏黒は助ける気のある人とそうでない人とを区別しており、その発言に憤った虎杖は「なんで俺のことは助けたんだよ!!」?と問いただしていた。伏黒は論理的な思考ではなく、不平等でも善人や大切な人を優先して助けたいという感情論によって行動しているので、虎杖のことも仲間として大切に想っていることが伝わってくるセリフとなっている。

~第6話~
「強くなりたい 『最強』を教えてくれ」


虎杖が修行を依頼するために、呪術高専東京校一年の担任五条悟に対して真剣に告げたセリフ。元々人並外れた身体能力があり、自分自身を強いと思っていた虎杖だが、呪霊との戦いによって自分の弱さに気づいて今のままではいざというときに人を助けられないと痛感し、もっと強くなろうと決意する姿を見ていると、つい応援したくなる。また、この後に受けることになる斬新で愉快な訓練シーンも必見だ。



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(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会




※本記事は掲載時点の情報です。

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