『極主夫道』“龍”演じた津田健次郎も太鼓判!全世界を笑いに包む秘密は“間とテンポ”にあり

アニメ・声優 公開日:2021/04/16 5
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Netflixオリジナルアニメシリーズとして4月8日(木)から全世界独占配信されている『極主夫道』。本作は、かつて裏社会で数々の伝説を残した元極道の龍が、専業主夫の道を極める日常を描くアットホームギャグコメディ。原作コミックスが360万部を突破(3/9時点)し、初のアニメ化を迎えた本作は、原作と同じく日常の中にあるユーモアを描き、誰もがクスっと笑える作品となっている。そんな本作で世界共通の笑いを生む秘密は“間とテンポ”にあり、主人公・龍を演じた津田健次郎は、「作品の間とテンポが気持ち良く緩急が非常に効いていて笑えます!」と明かしている。




今監督はこれまで、日本中で旋風を巻き起こしたTVアニメ『のだめカンタービレ』シリーズの巴里編、フィナーレや、極道が女性アイドルに変身するギャグコメディ『Back Street Girls -ゴクドルズ-』など幅広いジャンルの人気作品を手掛けており、どれもユニークで思わず笑ってしまう作品が得意なアニメ監督だ。本作でもその才能を存分に発揮し、元極道で専業主夫の龍のギャップから生まれる笑いが詰まった作品を完成させた。とくに世界配信される本作では世界共通の笑いを追求しており、“間とテンポ”にこだわり制作していったそうだ。

龍を演じた津田健次郎や龍の妻・美久を演じた伊藤静など声優陣らも面白いかどうかを大切に演じたそうで、津田は「今監督は間とテンポにこだわっていたと思います。とにかく面白い事が詰まっており、何も考えずに楽しめる作品です。殴ったり蹴ったりもしますが、誰も傷付かない、優しさに溢れた作品になっています!」と語り、原作者のおおのこうすけ先生も「監督は、馬鹿馬鹿しい台詞に対しても真剣な顔で“こういう言い方のほうが面白い”と指示していました。アニメ版はセリフのテンポ感や間など、漫画では表現できない所がしっかり具現化されていると思います」と明かし、原作の良さを最大限に活かしたアニメ版に太鼓判を押している。そうして完成された本作は全世界で配信されることとなり、アニメファンならずとも楽しめる作品になっていることは間違いないだろう。


本作の主人公・龍はかつて“不死身の龍”と恐れられた元極道で、現在は主夫の道を極める専業主夫。龍は朝から晩まで忙しく働く妻・美久のために手作り弁当を作りSNSにアップし、裁縫や炊事、洗濯、掃除など毎日の家事を完璧にこなす。さらに町内会の付き合いも欠かさずに行うなど、元極道らしい言動とは裏腹にユーモア溢れるアットホームな日常が描かれるのだ。極道から足を洗い、最強の専業主夫の道を極める龍をはじめ、妻の美久や元舎弟の雅など、個性的なキャラクターが繰り広げる日常に誰もがクスッと笑ってしまう。あえて“動かない”演出にもこだわったアットホームな日常系ギャグコメディ『極主夫道』は4月8日(木)より Netflixにて全世界独占配信。

■Netflixオリジナルアニメシリーズ『極主夫道』
4月8日(木)より全世界独占配信
原作:おおのこうすけ/監督:今千秋/シリーズ構成:山川進/アニメーション制作:J.C.STAFF
キャスト:龍 津田健次郎/美久 伊藤静/雅 興津和幸
主題歌:打首獄門同好会 / OP曲「シュフノミチ」、ED曲「極・夫婦街道」

(C)おおのこうすけ/新潮社

※本記事は掲載時点の情報です。

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