人気声優・福山潤がアフレコ現場で「ガッチガチに緊張した」海外ドラマ

アニメ・声優 公開日:2021/03/25 5
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最新海外ドラマ『ゾーイの超イケてるプレイリスト』で、日本語吹替を務めた花澤香菜と福山潤のインタビューが到着。アフレコ現場での雰囲気や裏話を明かしている。




『ゾーイの超イケてるプレイリスト』ストーリーは?

海外ドラマ専門チャンネル『スーパー!ドラマTV』は、2020年に米NBCで放送開始の最新海外ドラマで、ある日突然他人の心の内を聞くことができる能力を持ったヒロインを主人公に描くミュージカルコメディ「ゾーイの超イケてるプレイリスト」(原題:ZOEY'S EXTRAORDINARY PLAYLIST)を3月25日(木)22:00より独占日本初放送する。


主人公のゾーイは、ある日突然他人の心の内を聞くことができる能力を持つことになる。しかもそれはただの台詞ではなく、有名ソングをゾーイに向かって歌いかけてくるのだ。オフィスや家、そして街を歩いていても、人の心の声が歌となって流れてくる!最初は戸惑うゾーイだったが、徐々に前向きに受け入れるようになり、ゾーイの人生もやがて前進し始める。


‘プレイリスト’には名曲がずらり

ドラマのストーリーラインと重なり合いながら、これでもかと散りばめられる‘プレイリスト’には、ザ・ビートルズの『ヘルプ!』、シンディ・ローパーの『トゥルー・カラーズ』、ザ・ローリング・ストーンズの『サティスファクション』といった、誰しも耳にしたことがあるポップスの名曲から、デスティニーズ・チャイルド、ボン・ジョヴィ、ケイティ・ペリーやジョナス・ブラザーズまで、一世を風靡したミュージシャンたちの楽曲の数々も。ガールズドラマを生み出してきた豪華なクリエイターたちが贈る、笑って泣ける新しいミュージカルコメディとなっている。


日本語吹替キャストとして、主人公のゾーイを花澤 香菜が、ゾーイに密かに想いを寄せるマックスを福山 潤が演じる。



花澤 香菜 インタビュー

ゾーイ・クラーク役 (ジェーン・レヴィ)


Q.第1話「ミュージック・イン・ミー」(原題:Pilot)で印象に残っているシーン、気に入っているシーンはありますか。

ビートルズのHELP!を、みんなが歌い出すシーンです。これからこんな面白いことがたくさん起きるのね~‼︎とわくわくが止まりませんでした。何より大人数で魅せるキレッキレのダンスや歌に引き込まれました。


Q.第1話(初回)のアフレコ現場での雰囲気はいかがでしたか。

感染対策のために少人数での収録が行われています。楽しい作品なので、アフレコ現場も自然と和やかな雰囲気になっている気がします。私はマギー役の冬馬さんとモー役の田村さんと一緒に収録することが多いのですが、ドラマ内で巻き起こる展開に思わず笑ってしまったり、これからどうなるのか予想したりしています。


Q.第1話アフレコ時の裏話などあれば教えてください。

パン屋さん巡りが趣味なのですが、収録スタジオ近くにパン屋さんが2軒もあることを発見してしまい、毎週どちらのパン屋さんに寄るかすごく悩みます…‼


Q.そのほか第1話に限らず、今後視聴者にココに注目してほしい!というところがあれば教えてください。

ロマンチックなだけじゃない、ゾーイの複雑な恋愛模様に注目していただきたいです!そこで歌われるハートソングは格別です!私はもう何度も巻き戻して観ています。


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