悠木碧&三瓶由布子、二人の“プリキュア”が抱く夢とは?互いの印象も明かす

アニメ・声優 公開日:2021/03/19 27
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――最初に『プリキュア』のヒロインに選ばれたときのことは覚えていますか?


悠木「うれしいという気持ちと同時に責任感を感じました。ず~っと大事に作られ続けてきた作品だからこそ、責任ある作品作りをしていかなきゃって。もちろん、どの作品に携わるときも誠意をもって演じますが、プリキュアは求められている形がはっきりしている分、そこを外してはいけないな、と。とはいえ、自分がプリキュアになれるとは夢にも思っていなかったので、とても高ぶりましたね(笑)」

三瓶「私はすごく緊張したことを覚えています。私にとってプリキュアは初めての女性主人公の役ですから。ちゃんと女の子の声を出せるんだろうか?っていう謎の心配をしていて(笑)。でも、気が付いたら女の子を演じるというより、目の前の人を守ったり助けたりすることに忙しくて、それどころではありませんでした。あのころは必死でしたね」



――今回の物語でキーワードとなっている“夢”。今、ご自身が抱いている夢はありますか?


悠木「今、私は自分の企画を進めていて。アニメやゲームが大好きなので、それを作品として世に残したい!って思いがあります。その思いを具現化することが今、私が抱いている夢なのかなって思います」

三瓶「私は子どものころに描いていたような夢はないんですよね。でも最近、趣味で裁縫や刺繍を始めていて。刺繍を極めたいって夢はあります!」

悠木「あっ、言ってましたね!」

三瓶「元々は子どもの人形の服を作ったことがきっかけで。その前は子どもにおままごと用のサンドウィッチをフェルトで作ったりもしていたんです。自分の服に刺繍をしてもとても楽しいので、ちょっと自分のモノにしたいって夢はあります」

悠木「実は私も意外と裁縫は好きなんです。大人になってからもドールの服とかガンガン縫っていたりしていたので。なんか羊フェルトをサクサク刺していたりすると落ち着くんですよね。写経の精神みたいで(笑)」



――ちなみに最近、寝ているとき夢は見ますか?


悠木「私、夢ってほとんど見ないんです。眠りが深いのか忘れちゃってるだけなのか分からないんですけど、まったく覚えていなくて」

三瓶「私も夢を覚えていないんですよね。ただ子どもから“今、うなされてたよ”とか“やめて~って言ってたよ”って言われることがあって」

悠木「あらあらあら、大変!」

三瓶「よほど夢の中でいろいろな体験をしているんだろうなって」

悠木「私も小さいころは、よく怖い夢を見ていました」

三瓶「小さいころは私も楽しい夢を見た記憶がなくて。いつも何かに追われている夢なんです。空を飛んで追いかけられたりする夢とか。シチュエーション的に現実ではありえないことばかりなんですけどね。だから楽しい夢が見たいので、“ゆめアール”があったらいいなって思います」

悠木「いいですよね、“ゆめアール”。私もぜひ体験してみたいです!」



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