悠木碧&三瓶由布子、二人の“プリキュア”が抱く夢とは?互いの印象も明かす

アニメ・声優 公開日:2021/03/19 16
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『映画ヒーリングっど♥プリキュア ゆめのまちでキュン!っと GoGo!大変身!!』が3月20日(土)から全国公開となる。“ゆめペンダント”の力で心の中に思い描いた夢を映し出すことができる“ゆめアール”体験ができる東京を舞台に「ヒーリングっど🖤プリキュア」と『Yes!プリキュア5GoGo!』のプリキュアも駆けつける夢のコラボとなっている。


そこで『ヒーリングっど♥プリキュア』で花寺のどか(キュアグレース)を演じる悠木碧と、『Yes!プリキュア5GoGo!』の夢原のぞみ(キュアドリーム)を演じた三瓶由布子が対談。どんな話が飛び出すか!?





――最初に映画の脚本を読んで、どんな感想をお持ちになりましたか?


悠木「今回、三瓶さんが演じるのぞみちゃんを始めとした『Yes!プリキュア5GoGo!』のプリキュアがすごくカッコイイタイミングで登場して、活躍するんです。胸アツな展開も含め、ワクワクする要所がいっぱいある作品になっているなって思いました。そしてテレビアニメでは、これまで友だちの絆を中心に親とか地域の人たちの温かさを伝えてきたんですが、映画では親子の絆に焦点を絞って描かれているんです」

三瓶「あれは泣けるよねぇ。ドリームたちが出るっていうのは最初から聞いてたんですけど、それよりも同じ母親としてカグヤの母の博士(サレナ)に感情移入しちゃって(笑)。最後まで読むと、すごく感動しました」

悠木「私もとても感動しました!」


――お2人はこれまでも共演歴がありますが、お互いどのようなイメージをお持ちですか?


三瓶「これまで碧ちゃんとはがっつりと組んで仕事をやったことがなくて。でも、可愛らしい声のイメージが強いので、一緒に技を放ったりするとき、邪魔しないようにしなきゃ!って思っていました。結果、何の問題もなく収録は無事、終わったんですけどね(笑)」

悠木「三瓶さんとご一緒させていただく機会はあったものの、一緒に浄化技を放ったことはなかったですからね(笑)。私は三瓶さんの元気な声にたくさんエネルギーをもらってバトルに挑めたんじゃないかと思っています。私の中の三瓶さんは、少年の声はこうであって欲しい!というイメージがあって。熟慮に基づいたうえで、女性としていろいろなところを見てきたからこその声の出し方というか。そこも含めめちゃくちゃカッコイイ女の人だと思っています」

三瓶「そんなこと言われたら、ありがとうと言うしかないですよね(笑)。あと、イメージ的に碧ちゃんはアツい人なのかなって」

悠木「確かに超熱血派かもしれません(笑)。エンパスタイプなので基本的に何でも共感しちゃうんです。人から怒っている話を聞くと、その人より怒っちゃうみたいな。本当はのめり込み過ぎると視野が狭くなってしまうので、ちょっと引いてみることも覚えなきゃいけないんですけど、それをポジティブにアツいって表現していただけるのはうれしい限りですね!」


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