明石家さんまプロデュースアニメ映画、主人公の声に大竹しのぶ

アニメ・声優 公開日:2021/03/02 7
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明石家さんまが企画・プロデュースする劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』の主人公・肉子ちゃんの声を大竹しのぶが担当することが発表となり特報も初公開された。


本作で、いつも全力で底抜けに明るくパワフルな主人公・肉子ちゃんの声を担当するのは、『風立ちぬ』(13)、『インサイド・ヘッド』(15)、『メアリと魔女の花』(17)などでもボイスキャストを務めた大竹しのぶ。


恋愛では失敗だらけの人生だけど、生まれつきのポジティブな性格で、周囲をハッピーにする才能にあふれる”肉子ちゃん”は、原作の冒頭でも「池乃めだかとトム・クルーズと同じ7月3日生まれと」説明があり、肉子ちゃんと大竹は”蟹座のA型”というまさかの共通点も。


初公開となった本作の特報映像には、カモメの鳴き声が聞こえる漁港に浮かぶ船で娘のキクコが「私と肉子ちゃんは、ちょっと訳ありで漁港の船で暮らしている」と語るシーンからはじまり、大竹しのぶが演じる母・肉子ちゃんが「朝やで、キクリン!学校食べて、ゴハン行かなっ!」と言い間違えをしながら慌てて着替えるシーンや、嬉しそうにチョココロネをもつ食いしん坊な肉子ちゃんの姿が映し出される。さらに特報映像のラストには、バス停の看板に張りつくヤモリから「みてや!」と一言!明石家さんまからの特報限定のスペシャルな”おまけ”も。

今回の情報解禁を受け、本作の企画・プロデュースの明石家さんま、肉子ちゃん役の大竹しのぶからコメントが到着した。

<企画・プロデュース:明石家さんま>

共同プロデューサーたちが大竹しのぶさんを肉子ちゃん役で推薦してきたので、それならオファーしてみてくださいと。そしたら大竹さんから「(さんまさんが)どうしても私に演ってほしいって言ったんでしょ」と言われたけど、それは言ってない(笑)。仕事としてお願いするからには正式なルートで依頼してねと伝えたんです。

渡辺監督も肉子ちゃんと大竹さんがパチンときたとおしゃっていて、肉子ちゃん役が一番最初に決まった。(今回オファーを)受けてくれてありがたい。頼りにしております。


<肉子ちゃん(声の出演):大竹しのぶ>

原作を読み、笑って泣いて。映像を見て、また更に笑って、泣けて。

大変なときも、大変なことも「ガハハ」と笑って受け止めちゃう肉子ちゃんを尊敬します。

プロデューサーであるさんまさんは、本当に人が笑っている顔を見るのが好きなんだなぁとしみじみ思いました。だから、この映画を作ったんだなと。

そこを壊さないよう、みんなにきちんと幸せを届けられるよう頑張ります。


劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』
6月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
配給:アスミック・エース


©2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会 



※本記事は掲載時点の情報です。

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