脳内を“耳で覗く”?江口拓也 井上麻里奈 西山宏太朗がリアルで生々しい男女を演じる『脳内干渉』

アニメ・声優 公開日:2021/02/24 42
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声優の江口拓也、井上麻里奈、西山宏太朗が出演する没入型サウンドボイスドラマ『脳内干渉02.26 アイツとこいつがそうなってたの』が、特設サイト及び音声サービス「AuDee(オーディー)」にて2月26日(金)より独占配信がスタートする。


脳内を“耳で覗く”没入型サウンドボイスドラマ


もし、心の声が聞こえたら。「脳内干渉」は、登場人物の脳内に干渉してその人の思惑、悩み、価値観に触れることを楽しむ新感覚の没入型サウンドボイスドラマ。臨場感あふれる心の声のサウンド、ASMRのような聴覚を刺激する生々しい環境音、人間から漏れ出る息遣いまで収録することで、“耳で覗く”体験を生み出している。登場人物3人の脳内は、2月26日の1日のタイムスケジュール形式にて、その時、その瞬間のサウンドで覗き聞くことができる。今までにない特殊なボイスコンテンツ体験を、登場人物たちの脳内に干渉(鑑賞)して楽しもう。
*ASMRとは、Autonomous Sensory Meridian Responseの略称で、脳や感情に働きかける心地の良い音を指す。


物語の舞台は、過去か未来のとある2月26日の東京。3人の男女の人生が不幸にも折り重なっていく1日を描く。様々な人物の思惑や悩み、価値観に触れていくうち、あなた自身の思考も、徐々に干渉されていく……。


3名の主人公と、その生々しい“脳内の声”を演じたのは、声優の江口拓也、井上麻里奈、西山宏太朗。脚本はデビュー作「明け方の若者たち」が話題の小説家・カツセマサヒコが担当した。


メイキングエピソード

本コンテンツでは、登場人物が実際に過ごす1日のある時間を覗き聞く体験を重視したことで、「シャワーを浴びる際の水滴音」や「就寝時のベッドの衣擦れ音」など、日常生活を感じられる“生っぽい音”を一から収録している。また、声優の江口拓也・井上麻里奈・西山宏太朗は、リアリティ溢れる各シーンに合わせて、息遣いやため息、咳払いまで通常のセリフ収録とは違った収録にチャレンジ。収録では、様々な息遣い・咳払い・ため息のパターンを披露したという。「脳内干渉」の特徴である登場人物の主格となって脳を覗き聞く新感覚サウンド体験は、声優にとっても新しい挑戦の末、形作ることができたようだ。


出演者・脚本家コメント

<江口拓也>

まずある登場人物のドラマを楽しむ、そして別の登場人物の気持ちを想像する。その後別の登場人物のドラマを聴いて答え合わせ、というのが良いのではないかと。当たったアナタはすごい! 普通絶対わからないです笑


<井上麻里奈>

脳内干渉は新時代のラジオドラマでした。場面場面でキャラクターそれぞれがどのように考えているか分かるのが面白い作品です。自由にリスナーさんが選ぶというシステムは今の時代にとても合っている気がします。内容に関しては3人の関係性のエグみが妙にリアルで、その生々しさを楽しんで頂けたらと思います。個人的な感想としては、山下が可哀想で仕方ありませんでした…!

 

<西山宏太朗>

山下の声を担当させていただきました。心の声までも聞いて、より物語に没入することができるのではないのでしょうか! とても面白いと思いました! 最後まで聞いてもらったら分かると思うのですが、僕はぜひ続きがやりたいです(笑) 山下ー!!!

 

<脚本:カツセマサヒコ>

「徹底的に“音”にこだわったボイスドラマを作りたい」と依頼を受けて、サウンドの邪魔にならない脚本をTOKYOFMさんと試行錯誤することになりました。結果的に完成したのは、街角にポトリと落ちていそうな、よくある男女の情けない物語。長い時間をかけて作った1日の出来事に、耳をすませてもらえたら嬉しいです。


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■脳内干渉02.26 アイツとこいつがそうなってたの
配信日時:2月26日(金)10:00配信
CAST:江口拓也 / 井上麻里奈 / 西山宏太朗
脚本:カツセマサヒコ
制作委員会:TOKYO FM・株式会社博報堂・株式会社博報堂DYメディアパートナーズ

※本記事は掲載時点の情報です。

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