森口博子「日本の無形文化遺産」、LiLiCo「最高で最強」 アニソン界のレジェンドに各界から賛辞

アニメ・声優 公開日:2021/02/18 16
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2020年に結成から20周年という記念すべきアニバーサリーイヤーを迎えたJAM Project。現在は、影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹の5名のメンバー構成で、それぞれがヒットソングを生み出し、「アニソン界」を代表する実力派シンガーが集結したスーパーユニットとして活動を続けている。そんな「アニソン」を世界に躍進させた開拓者である彼らの初のドキュメンタリー映画『GET OVER -JAM Project THE MOVIE-』が、2月26日(金)から3月11日(木)まで2週間限定ロードショーされる。


このたび、いよいよ公開が間近となったJAM Projectの結成20周年と本作品の映画公開に向けて、JAM Projectとゆかりが深い著名人からのコメントが一挙に解禁。今回コメントを寄せたのは、森口博子(歌手・タレント)、LiLiCo(映画コメンテーター)、畑亜貴(作詞家)、杉田智和(声優)、古川慎(声優)、寺田貴信(スーパーロボット大戦シリーズプロデューサー)、齋藤光二(アニメロサマーライブ統括プロデューサー)、そしてROLAND(タレント・実業家)からは動画でのコメントが届いた。



8名がそれぞれJAM Project結成20周年とドキュメンタリー映画公開へのお祝いとともに、いまだ衰えぬ音楽=アニソンへの情熱と圧倒的なライブパフォーマンスにリスペクトを込めたコメントを贈っている。

かねてより親交が深い歌手・タレントの森口博子は、「興奮冷めやらぬ!世界が認める最強モンスター!JAMの皆さんはもう日本の無形文化遺産だ!改めて実感!滾る熱い歌声!この映画を観て、人生、年齢のせいにして言い訳なんかできないと心が震えました。」と熱くコメントし、映画コメンテーターのLiLiCoは、「本気で頑張って来たからこそしっかりと生き様に刻まれていて、心に沁みる言葉もたくさん得ることが出来ました!最高で最強!彼らから生きてる音がした!」と最大限の賛辞を表現したコメントを寄せている。

さらに作詞家の畑亜貴は、「誰もが人生の道無き道を切り開くために戦っている、そして戦いには終わりがないのだと、あらためて自分に気合いを入れ直すことができました。」とコメント。また、声優の杉田智和は「不安はある、弱音も吐く、だが進む。たった一つの冴えた答えは、見る者をどこまでも奮起させる。」、同じく声優の古川慎は、「歌声、パフォーマンスの全てが、画面越しでも叩きつけられて…パワーを貰える、活力が沸き上がって来る感覚が堪りません。」といまだ闘い続けるレジェンドに対して熱くコメントを寄せた。

長く深い付き合いのあるプロデューサー陣からもコメントが寄せらせ、寺田貴信(スーパーロボット大戦シリーズプロデューサー)は、「この作品にはJAM Projectの真実が描かれています。スクリーンに映し出されるライブであっても、リアルなインパクトを観客に与えるアーティストさん達と、彼らを支えるスタッフさん達の力を感じて下さい。そこに今という時代の活路が垣間見えるかも知れません。」。また、齋藤光二(アニメロサマーライブ統括プロデューサー)は、「2005年、アニサマの誕生にも命を吹き込んでくれた先駆者たちの今、見えない敵に対峙し全力でぶつかっている姿に自分の魂も嬉しく震えました。」とコメントした。

タレント・実業家のROLANDからのJAM Projectへの愛情溢れる動画コメントも必見。こちらは公式サイトでチェックしよう。

現在、劇場前売り券(ムビチケ)が発売中で、前売特典にはライブが難しい時期だからこそファンにはたまらないデザインの「バックステージパス風ステッカー」全5種が数量限定でランダム配布されている。ムビチケの発売は2月25日(木)までなので、売り切れる前にファンは必ずゲットしよう。

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