三石琴乃、25年振りの劇場版『セーラームーン』上映に感謝「琴乃さんこそがうさぎちゃん」

アニメ・声優 公開日:2021/02/12 12
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イベントの最後は“25年ぶりの劇場版”を座長としてキャストを引っ張り、たくさんの宣伝活動を完走した三石に、感謝の気持ちを込め、セーラームーンを象徴する月をかたどったお花・フラワームーンをサプライズでプレゼント。事前に知らされていなかった三石は、「聞いてない!台本になかったよね!?」と言いながらも、フラワームーンに感激。月の間から顔をのぞかせるなど、茶目っ気たっぷりに喜びをあらわにした。


キャストたちからは三石への感謝の言葉も。うさぎの運命の恋人・衛を演じる野島は「いつも支えてくださってほんとうにありがとうございます。いつも収録の時には衛になれるのか不安を抱えながら現場に行くんですが、マイク前に立ってちらっと三石さんを見ると、衛のやさしさやうさぎを大事にする心がすっと蘇ってきて。今日も三石さんは素敵だなって思いながら、衛になれています。三石さんがいてこその衛なんだといつも感じています」と、感謝の思いを述べた。



そして、同じく新シリーズからちびうさを演じた福圓からは、「琴乃さんがいてくれるから、90年代テレビアニメとクリスタルが橋渡しされています。琴乃さんがいるから新シリーズがはじめられたと思います。いつも素敵で、ちょっぴり天然で、母性があって。キャスト・スタッフそして作品への愛情を感じます。琴乃さんこそがうさぎちゃんなんだなと思っています。これからもずっとうさぎちゃんであり続けてほしい」と尊敬のまなざしで語った。


三石は「みなさんの気持ちがとてもうれしいです。後編の公開はもちろんですが、とても素敵な日になりました。みんなと一緒に楽しめてうれしいです。映画でも観ているかたにトキメキ・夢・恋などきらきら輝く宝石がたくさんつまった作品になっています。「美少女戦士セーラームーン」のおかげで今も声優としてここに立てています。感謝でいっぱいです。」と涙を浮かべながら感謝の気持ちを伝えた。

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※本記事は掲載時点の情報です。

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