三石琴乃、25年振りの劇場版『セーラームーン』上映に感謝「琴乃さんこそがうさぎちゃん」

アニメ・声優 公開日:2021/02/12 11
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劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」≪後編≫が2月11日に公開され、同日に行われた公開記念舞台挨拶に三石琴乃、福圓美里、野島健児、松岡禎丞が出席。この模様は全国123館の映画館にてライブビューイング配信された。



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今回のイベントには、90年代TVアニメシリーズ放送当時からセーラームーン/月野うさぎを演じ続けている三石琴乃をはじめ、今作で物語の中心となるスーパーセーラーちびムーン/ちびうさ役・福圓美里、タキシード仮面/地場衛役・野島健児、そしてペガサス/エリオス役・松岡禎丞の4名が登壇。


今作のイベントでは、初めてお客様の前で舞台挨拶を実施。後編の公開をした今の気持ちとして、三石は「この空間(お客様がいる映画館)がただただうれしくて、舞い上がってしまっています。みなさんの生活もガラッと変わって心配ごとが多いと思いますが、今日は少しでも楽しい時間をお届けできたら」と喜びの言葉を語り、福圓も「スタッフ・キャストが頑張って作って、届けてきたので、そんなお披露目・お誕生日である今日、プロモーションの最後にこんなすてきな光景をみることができてうれしいです」と宣伝を担ってきたふたりは喜びをかみしめた。


今回イベント初登壇となる野島は、「前編ではなかなか活躍の場がなく、病に伏せる衛でしたが、後編は成長を遂げた姿をお届けできると思います。自分自身のあり方を見つける、衛の存在を再認識させられる素敵なシーンがたくさんあります」と自信をのぞかせた。シリーズ初参加となる松岡は、「オーディションの結果を聞いたときはドッキリかと思いました。台本をいただいたときは『んんんん~!!!!』と声にならない喜びで。ラストのちびうさとのシーンはなんてすばらしいんだろう!とこれからの二人の関係性が未来に向かっている様子が描かれていて、今後の展開も気になります」と参加への喜びを改めて語った。



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