映画『銀魂 THE FINAL』が大ヒット 『鬼滅の刃』を制し興収&動員1位スタート

アニメ・声優 公開日:2021/01/12 14
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1月8日より公開がスタートした映画『銀魂 THE FINAL』が、13週間首位を走り続けた『鬼滅の刃』を制し、アニメ『銀魂』史上最大の大ヒットスタートを飾り、8日(金)~11日(月・祝)で累計384,220人の動員人数、累計531,350,320円の興行収入をたたき出した。


シリーズ累計発行部数5500万部を超える『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)の超人気コミック『銀魂』(原作:空知英秋)。抱腹絶倒のギャグと壮絶アクション、そして厚い人情をも詰め込んだ、この天下無敵の痛快エンターテイメント作品は世界中のファンに愛され続けている。そして15年間続いてきた大人気シリーズ、アニメ『銀魂』が“今度こそ本当に”(!?)終わることが発表され、映画『銀魂 THE FINAL』として大ヒット公開中だ。

土日の数字は『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』(2010年4月24日公開)の145%、『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』(2013年7月6日公開)の102%と前作を上回るスタートを記録。多くのファンが映画を鑑賞した。男女比は4:6で、10代後半から30代までの幅広い客層だった。




最後の映画『銀魂 THE FINAL』を待ちわびていたファンが8日0時になった途端に初日を祝うハッシュタグ「#銀魂は永久に不潔です」の投稿を開始し、瞬く間に日本トレンド1位、そして世界トレンド1位も獲得。すでに映画を鑑賞したファンから「銀魂らしい銀魂の最後だった」「とにかく泣いて、笑った、何度でも見たい」「銀魂を好きでよかった、銀魂ありがとう」「クオリティ高くてビビった」と絶賛の感想が続出。また、長期間の連載・アニメ放送のため途中離脱したファンも最後だからと鑑賞した。


「連載途中でリタイアしてたけど今回で私の銀魂最終回迎えられた」「最後は見届けようと思って見た。見に行ってよかった。大好きな銀魂だった」「子供のころ観てた時ももちろん面白かったけど、いい歳の大人になった今でも面白いアニメだった」と内容を忘れている途中離脱組も大いに楽しめた様子。銀魂ならではのおふざけも全開。「オープニングは銀魂じゃなくてドラゴンボールだった!」「銀魂はワンピースだった」と他作品ではありえない感想も続き、何度でも楽しめる『銀魂 THE FINAL』、これからもリピーターが続出しそうだ。


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