アニメ『銀魂』キャストインタビュー動画公開、杉田智和「自分の中の“好き”を信じましょう」

アニメ・声優 公開日:2021/01/12 2
この記事を
クリップ

映像配信サービスdTVは2021年1月15日(金)より独占配信される『銀魂 THE SEMI-FINAL』に出演しているキャスト陣のスペシャルインタビュー動画を公開。今回公開された動画には、坂田銀時役の杉田智和、志村新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵が出演。今まで約15年間、テレビアニメで“万事屋”を演じてきたキャラクターに対する熱い想いをカメラの前で語っている。


dTVでアニメ化されることについて

杉田「テレビアニメシリーズの終盤と劇場版をつなぐという意味では必要だなと思いました。ただ、真選組篇はそんなに出番がないので、どんな仕上がりになっているか気になっています。」

阪口「dTV版はギャグの要素も劇場版に向けてシリアスになっていきますが、とりあえず鯱(シャチ)がいるので鯱に任せておけば面白くなると思います(笑)」

釘宮「dTV版のエピソードがないと、準備運動もないまま劇場版のどシリアスな部分に突入してしまうので、dTV版のギャグ要素を見て、“銀魂の温まり方”を思い出してもらってから是非映画を見てほしいです!」

と、それぞれコメント。さらに杉田は「dTV版の存在は“段階を踏む子どものプール”です。ちゃんとdTV版で準備体操しようね。」と語った。


自身のキャラに一言かけるなら?

杉田「逆に言葉はかけないな。向こう(坂田銀時)は俺に語り掛けて欲しくなさそう。ちゃんと向こうがどう思っているか察してないと演じられないのでね。」

阪口「“お疲れ様”ですね。もう十分にツッコミしまくって、疲れてると思うので、『楽に生きなさい』と。ツッコミはおいしくないし、やっぱりボケた方が面白いじゃん!(笑)」

釘宮「これからも楽しい一生が続いていきますよね!って思っています。」

とコメントすると、「夜兎(やと)だからな、寿命も長いだろうし。」と杉田が静かにツッコむ場面も。

■ファンに向けてメッセージ

杉田「自分の中の“好き”を信じましょう。何かと比べたって虚しいだけなので、自分の好きなものが傷ついたり、残念なものにならないように、愛し方は自分に向けているものだから分かるはずなので、そういう気持ちを大事にしながら、銀魂の映画をよろしくお願いします!」

阪口「dTV版はいい意味でアイドリングにピッタリな作品になっていますので、dTV版でテンションを上げて劇場に足を運んでもいいですし、映画を見た方もdTV版を見て『前日譚はこうなっているんだ』と思って2度目3度目と劇場に足を運んで銀魂を愛して頂けたらと思います。」

釘宮「dTV版を見て、気持ちを温めて劇場で本編をご覧になってください!銀魂最後のバカ騒ぎ、お祭り騒ぎを皆様と一緒に楽しめたらなと思っています!」

それぞれの『銀魂』という作品や自身のキャラクターに対する思いが伝わってくる内容となったキャストインタビュー動画。今回はその第一弾映像となっており、第二弾は真選組のキャラクターを演じるキャストを迎えて、後日公開される。



▼dTV入会はこちらから





■『銀魂 THE SEMI-FINAL』
配信日:万事屋篇 2021年1月15日(金)19:00~/真選組篇 2021年1月20日(水)19:00~
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

※本記事は掲載時点の情報です。