小野賢章、日産「おのけんナビ」第2弾公開「本当に驚かされる技術力」

アニメ・声優 公開日:2020/12/09 13
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『ハリー・ポッター』シリーズでのハリー・ポッター役、『黒子のバスケ』黒子テツヤ役など、多くのヒット作で大役を務める人気声優、小野賢章。


そんな小野が日産自動車の魅力をSNSで発信していく、「おのけんナビ」プロジェクト第2弾、「#テクのキモチ」として「先進運転支援技術」になりきり、その高い技術力や安心感を伝えるという。


この「#テクのキモチ」として小野が挑む動画、「#プロパイロット2.0 ハンズオフドライブ篇& 車線変更篇」公開(12月9日)に先駆け、小野にその撮影の裏側、体験した「プロパイロット2.0」に対する思いを尋ねた。


―まずは日産「おのけんナビ」第2弾「#テクのキモチ」動画公開おめでとうございます。今回公開の動画「#プロパイロット2.0 ハンズオフドライブ篇& 車線変更篇」は、小野さんが日産の「先進運転支援技術」になりきり、魅力や安心感を伝えるという斬新な企画ですが、コンセプトを聞いた際のお気持ちはいかがでしたか

まずは何より最新の運転支援技術「プロパイロット2.0」に触れられるということが楽しみ過ぎて、コンセプトより楽しみの方が上回っていました(笑)

車に詳しい声優さんもたくさんいる中で、僕を選んでくださったということは、「解説」や「熱い語り」というより、これから新しく日産の車、日産の先進技術に触れられる方と同じ目線、例えば「触れた素のリアクション」であったり、「新鮮な気持ちを表現すること」が大事なんだろうと思い、とにかく新鮮な気持ちで楽しませて頂きました。


―先ほど日産担当者の方にも少しお話伺いましたが、「車の情報が届きにくくなっている若者への影響力のある人物として、小野さんの名が真っ先にあがりました」とのことでした!

ホントですか!?いや~!嬉しいです!


―小野さんも「楽しんだ」という、「プロパイロット2.0」ですが、実際に触れられた印象はいかがでしたか?

車に乗り込む前に持っているイメージだけの「ハンズオフドライブ」って、やっぱり緊張するじゃないですか。

高速道路でハンドルから手を放すってことですから、「ホントに大丈夫かよっ!」って(笑)

ところが、「プロパイロット2.0」を起動させて、実際に高速道路を運転してみると、普通にハンドルを握っているときから、「あ!サポートされてる!」というのが伝わってきて、カーブとかでも車の制御を支援してくれるんですよ。

ハンドルから手を放す前から「安心感」が凄くて、「あ、これは手を放しても大丈夫だな」「車に任せることができるな」と思えるようになりました。

実際に手を放してみると「安心感」以上に「感動」が凄かったですね。「未来の車だ!」という感じで。


―そして、挑まれた「感動技術」のアテレコという現場はいかがでしたでしょうか。

こっちは慣れてるので、緊張せず挑めました。


一同:

(笑)


―確かに日産の方も「さすがプロの技」と驚かれていらっしゃいました。小野さんご自身と全く違う人格の声が出てきたと。

いえいえ、普段がダラダラしゃべりすぎかなと反省しています(笑)

今回、僕が日産のスカイラインを運転している動画に、「先進運転支援技術の声」としてアテレコをするわけなんですが、動画を改めてみると、運転している僕が思った以上に楽しそうな表情なんですよ。

初めて体験する「プロパイロット2.0」が、どれくらい凄かったかということが改めてこの映像から実感できました。

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