窪田正孝&芦田愛菜、かけがえのない友情で結ばれる『えんとつ町のプペル』で共演

アニメ・声優 公開日:2020/10/20 15
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お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が監督を務め、2016年の発売以降、ロングラン大ヒットを記録し、累計発行部数50万部(10/20現在)という驚異的な数字を叩き出した話題の絵本「えんとつ町のプペル」。その絵本を原作とした、アニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』が、12月25日(金)に公開が決定(配給:東宝=吉本興業)。この度、本作の魅力的なキャラクターたちの声を担当する声優陣が一挙解禁された。

本作は、いつも厚い煙に覆われ、空を見あげることを忘れた「えんとつ町」を舞台に、星を信じる少年ルビッチと、ハロウィンの夜にゴミから生まれたゴミ人間プペルが「星を見つける旅」へと出る、もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語。幅広い世代に愛され、今なお世界を魅了し続け絵本では描かれなかった、えんとつ町の“本当の物語” を描き出す。アニメーション制作は圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃。設定開発にとことんこだわり、町の創設からエネルギー構造までを再構築し、ファンタジックな町並みと魅力的なキャラクターを立体的に映像化。オープニング主題歌は、本作のために新たにアレンジを加え、新たに生まれ変わったHYDEの『HALLOWEEN PARTY-プペル Ver.-』。そしてエンディング主題歌のロザリーナの『えんとつ町のプペル』がハロウィンの奇跡を盛り上げる。本作の“願い”に賛同したスタッフ、キャスト、アーティストが集結し、大人も泣ける、この冬一番の感動物語が誕生した。

“えんとつ町の住人”に命を吹き込む日本を代表する豪華キャスト陣が解禁

この度、本作の魅力的なキャラクターたちの声を担当する声優陣が一挙解禁。ゴミから生まれたゴミ人間プペルを演じるのは、映画『初恋』(20)で日本国内だけではなく、海外からも高い評価を受け、NHK連続テレビ小説『エール』(20)でも主演を務める実力派俳優の窪田正孝。そして、父の教えを守り、いつも空を見上げ、星を信じ続ける少年ルビッチを演じるのは、映画『星の子』(20)で主演を務め、その確かな演技力が絶賛された女優の芦田愛菜。“夢を信じてはいけない町”で、“星を信じ続ける”二人を繊細に演じる。そして、ルビッチに信じる勇気を教えた父・ブルーノを演じるのは、原作者西野がブルーノのモデルにしたと語る落語家の立川志の輔。そしてルビッチを信じる母・ローラを映画・ドラマや舞台と多方面で活躍する小池栄子。また、おしゃべり鉱山泥棒のスコップをオリエンタルラジオの藤森慎吾、えんとつ町を統べるレター15世を野間口徹、星を信じるルビッチを笑うアントニオを伊藤沙莉、影の独裁者のトシアキを宮根誠司、アントニオの友達デニスをグローバルボーイズグループJO1のメンバーである大平祥生、えんとつ掃除屋のスーさんを飯尾和樹(ずん)、頼れる煙突掃除屋・アイパッチを山内圭哉、そして、えんとつ掃除屋のボスであるダンを國村隼が演じ、えんとつ町に豪華すぎるキャスト陣が集結した。


”信じる勇気”を教えてくれる感動の本予告&本ポスター解禁


さらに、空を見上げること、夢を信じること、そして真実を知ることを禁じられたえんとつ町を舞台に、プペルとルビッチの大冒険を予感させる本予告映像が解禁。緻密で繊細なえんとつ町の情景を、圧巻の映像美とクオリティで描かれる本予告映像では、『HALLOWEEN PARTY-プペル Ver.-』に乗せ、ハロウィンの夜に現れたプペルに星の存在を嬉しそうに語るルビッチの姿が描かれる。しかし、えんとつ町の住人からは星の存在を信じてもらえずに嘘つき呼ばわりされる日々を送っていた。それでも、父から教わった「光を信じて上を見続けていたら、一緒に上を見てくれる友達が現れる」という言葉を信じて、プペルと出会いそして星を見る大冒険へと旅立つことを決意する。プペルとルビッチの冒険の先に待ち受ける、驚きの真実とは?えんとつ町の秘密とは?

二人の友情の始まりのシーンでの、窪田演じるゴミ人間・プぺルの「トモダチって何ですか?」という無垢な心が伝わるやさしい声や、芦田演じるルビッチが、星を信じない町の住人たちに「あの煙の向こう側を誰か見たのかよ!」と放つ、渾身の叫びにも注目だ。

ロザリーナの『えんとつ町のプペル』が観る者の涙を誘い、何かを信じぬくことの大切さを教えてくれる、感動の物語にご期待を。

【次ページ】声優キャストコメント(窪田正孝、芦田愛菜)


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