『銀魂 THE FINAL』最後のアフレコを終えた万事屋メンバーが“本当のラスト”に言及

アニメ・声優 公開日:2020/10/06 2
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5年間続いてきた大人気シリーズ、アニメ「銀魂」が“今度こそ本当に”(!?)終わることが発表され、『銀魂 THE FINAL』として2021年1月8日(金)より全国の映画館で公開される。


度重なる“終わる終わる詐欺”でも話題を集めてきた『銀魂』だが、最新作にしてラストを飾る映画『銀魂 THE FINAL』のアフレコが先日無事に終了。そこで今回は、銀さんこと銀時役の杉田智和、新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵、そして定春役の高橋美佳子ら万事屋メンバーの収録後に直撃。最後のバカ騒ぎに興奮冷めやらぬ中、それぞれ最後のアフレコを終えた思いが語られた。


合わせて今回は、近藤勲役・千葉進歩、土方十四郎役・中井和哉、沖田総悟役・鈴村健一ら真選組メンバーのキャスト陣も集合。万事屋キャストたちとともに、それぞれ台本を持ち笑顔を見せるアフレコ終了直後の写真が公開となった。

杉田は「最後の祭り、という意味では、自分のやるべき事は変わりません」と主役キャストらしく堂々と構えつつ、「バカは良い、なら、良いバカである為に必要な事は何か?寛大で余裕のある許容の精神です」とコメント。阪口は「アフレコして確信しました、最後です!」と“本当のラスト”について言及しつつ、映画については「こんな御時世なのでアフレコ現場はバカ騒ぎとはなりませんでしたが、間違いなし!」と自信をのぞかせた。釘宮は、「銀魂としては久しぶりの収録で、私の思いすごしかもしれませんが何だか温かい雰囲気を感じました。」と、アフレコの雰囲気を振り返り、「銀魂最後のお祭り騒ぎ、一緒に盛り上がりましょう!!」と、本当の“最後”に向けての意気込みを語った。高橋はアニメ『銀魂』の15年間を振り返りながら「映画ラストのひと鳴きに思いを込めたので、最後までお見逃しなく!『最後のバカ騒ぎ』万歳!!…本当に最後なのかな?(笑)」と万事屋の一員である定春について熱弁をふるいつつ、キャスト本人もまだ信じられない「終わり」についてもコメントした。

おなじみのギャグはもちろん、ド迫力のアクションシーンや感動のドラマパートなど、笑いも涙も宇宙規模で展開される“最後”の『銀魂』。“掟破り”で“限界突破”、アニメ界の常識を覆し続け、やりたい放題しながらも全力で走り続け、常識を破り続けてきた15年間。原作者・声優陣・スタッフ、全員が全力疾走で駆け抜ける、アニメ『銀魂』のラストラン『銀魂 THE FINAL』に、ますます期待が高まる。

さらに、今週は来る10月10日(土)、銀さんの誕生日を記念して、映画『銀魂 THE FINAL』の新たな情報が発表される予定だ。まさかの激アツ情報がひとつ、いやふたつ、それ以上かも…!?10月10日(土)の情報解禁にも注目だ。

<キャストコメント>
◆杉田智和(坂田銀時 役)
最後の祭り、という意味では、自分のやるべき事は変わりません。我を忘れて楽しむ側ではなく、バランスを根底で支え続ける立場であるという事です。バカは良い、なら、良いバカである為に必要な事は何か?寛大で余裕のある許容の精神です。ノリ悪いな!って言う輩は自分のリズムしか信じられない無軌道な存在です。気を付けましょう。

◆阪口大助(志村新八 役)
ついに最後です!今度こそ最後です!アフレコして確信しました、最後です!こんな御時世なのでアフレコ現場はバカ騒ぎとはなりませんでしたが、内容は間違いなし!でございます。お楽しみに!

◆釘宮理恵(神楽 役)
このご時世に万事屋3人揃って収録できて、正直なところ、それが何よりも嬉しかったです。銀魂としては久しぶりの収録で、私の思いすごしかもしれませんが何だか温かい雰囲気を感じました。物語はみなさまご存知の方も多いとは思いますが、銀魂最後のお祭り騒ぎ、一緒に盛り上がりましょう!!はじめましての方も、今ならまだ間に合いますっ!!ぜひー!!

◆高橋美佳子(定春 役)
長い様であっという間の15年間でした。まさかこんなにも長く犬の役を、定春をやらせて貰える事になるとは…嬉しい誤算でした!(お通ちゃんにももう一度会いたかったな?)
映画ラストのひと鳴きに思いを込めたので、最後までお見逃しなく!
「最後のバカ騒ぎ」万歳!!…本当に最後なのかな?(笑)

■『銀魂 THE FINAL』
2021年1月8日(金)ROADSHOW!
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。