前野智昭、『WAVE!!』劇場版公開に喜び 佐藤拓也 中島ヨシキらが“裸の付き合い”赤裸々トーク

アニメ・声優 公開日:2020/10/03 7
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劇場版アニメ『WAVE!!~サーフィンやっぺ!!~』の公開を記念した完成披露会が3日、都内で行われ、陽岡マサキ役の前野智昭、秋月ショウ役の小笠原仁、田中ナル役の中島ヨシキ、厳名コウスケ役の佐藤拓也、木戸ナオヤ役の土岐隼一が出席した。


【画像】完成披露会の写真(ソロカットあり・全11枚)



「WAVE!!」は、サーフィンを題材にしたメディアミックスプロジェクト。茨城・大洗を舞台にサーフィンに没頭する若者たちの姿を描いており、2018年よりラジオ、ドラマCD、キャラクターソングなどが展開中で今秋に劇場版アニメが3部作で公開される。


きのう2日に第1章が封切りとなり、主人公を演じる前野は「満を持しての公開。準備期間が長い作品だったので思いもひとしお。感無量です」と喜び。声を担当している陽岡マサキは「色んな方から『本当にこれ前野さんが演じるの?』と言われ、僕自身も最初にキャラデザをいただいたときに『僕でいいんですか?』と」と今まで演じたことのないキャラだったといい、「茨城出身を汲んでくださって僕に役を任せてもらった。僕自身38歳にして新しい挑戦をさせてもらった貴重な経験。マサキはいまでは愛着を持って演じられるキャラクターに成長した」としみじみだった。


本作の注目ポイントを紹介するコーナーでは、中島が「中学生男子のハダカ。サーフィンで海に入ったらその後お風呂に入ることも多い。そこで人生だったり深い話をするのも魅力の一つ」といい、佐藤は「いい人しかいない。悪い人は出てこない。座長の前野さんの人柄のようにいい雰囲気がにじみ出た作品です」とアピールした。

【画像】トーク中の佐藤拓也


小笠原は「ヨシキさんはハダカを推しましたけど、裸を彩る素晴らしいお風呂の湯質でございますよ。リウマチに効くなっていう」と独特(?)な視点。土岐は「ご当地グルメがたくさん出てくる。実際にある海や土地が出てくるので聖地巡礼もできる。あと“みるる”はご期待していただきたい。後々すごいことになりますので」と意味深に予告した。


「なんと言っても方言」と回答した前野は、「舞台が茨城ということで、茨城弁でお芝居させてもらうことはなかなかなかったんだけど、これが新鮮。やっと仕事でアニメーションで活かすことができてうれしかった。観て確認してほしい」と“茨城弁”でファンに呼びかけた。


また、自分自身の“裸の付き合い”について聞かれると、前野は「地元の友達とは銭湯に行ったりすることはあります。ただ、業界の人とはないですね」、小笠原は「人並みにはしますね」と告白。土岐は「僕は結構もともとスポーツやっていたので、終わった後にみんなでお風呂に行きました。いまでも大学の友人たちと遊んだ時はお風呂に入ってサッパリしてからご飯に行く」といい、佐藤「昨今難しくなりましたけど、作品の収録が終わってキャストのみんなで温泉に行くこともあった。スタジオでできない話をするのも、1つの作品を駆け抜けた醍醐味。一番幸せな時間だったので、またそういう機会が持てたらいいな」と懐かしんだ。


中島は「ライブやイベントで前乗りしたホテルに大浴場があったら同業の仲間何人かと入ることもある」としつつ、同じ事務所である西山宏太朗とのエピソードを披露。「21時に一緒に銭湯行かない?と言われて丁重に断ったことがあります。夜の9時くらいにお風呂一緒に行こうって誘われるの、なんか怖くないですか?」と苦笑いで打ち明けていた。


劇場アニメ「WAVE!!」は10月16日に第2章、30日に第3章が公開される。


【画像】ほかの写真も見る(全11枚)

※本記事は掲載時点の情報です。

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