神谷浩史『声優と夜あそび』に初登場、『映画クレヨンしんちゃん』の魅力を語る

アニメ・声優 公開日:2020/09/25 3
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テレビ&ビデオエンターテインメント『ABEMA(アベマ)』は、『アニメLIVEチャンネル』において、2020年9月24日(木)の夜10時から夜11時30分にわたり、『声優と夜あそび 木【浪川大輔×石川界人】 #14 神谷浩史がゲストに登場!』を配信した。


本配信では、声優の神谷浩史が『声優と夜あそび』に初登場。自身がぶりぶりざえもん役で出演している『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』(以下『ラクガキングダム』)を解説するコーナーを行なった。本作品は、主人公のしんちゃん(野原しんのすけ)と、描いたものが実体化するという不思議な力を持つミラクルクレヨンによって描かれたラクガキたちと共に、空に浮かぶ王国“ラクガキングダム”と地上(春日部)のピンチを救うべく大冒険を繰り広げてゆく……という物語。あらすじを紹介した神谷は「どうやって興味を持ってもらうか考えたんですけど……」「遊園地みたいなものだと思ってください」「本当に楽しいものを詰め込んだ映像で、楽しい気持ちにさせてくれる場所」「今回の“しんちゃん”は、ただただ楽しい。超気持ちよくさせてくれる」と、難しいことはを考えずに楽しむことができる一級のエンターテイメントとして仕上がっていることを熱く語った。

また、神谷は自身が演じる“ぶりぶりざえもん”についても言及。ぶりぶりざえもんは、しんちゃんが作り出した空想のキャラクターであり、テレビアニメや劇場アニメでは塩沢兼人が演じてきた。2000年に塩沢が逝去されてから長い間アニメには登場していなかったが、2016年からは神谷が“2代目”として役を演じている。神谷は「台本のコピーを渡されて、以前に塩沢さんが演じた映像に自分の声を当てる、収録のような珍しい形式で、とても楽しかった」とオーディションの裏話を明かしつつ、「最初のテレビアニメの収録は、一生懸命やるつもりでスタジオに行ったけど、ものすごく緊張して演技を楽しめなかった」と、偉大な先輩から大役を引き継ぐことのプレッシャーを感じていたことを語った。

この言葉には、浪川も「そういうものだよね。(演技が)合っているのかも分からないし、先代が輝きすぎていて、一生追いつけるか分からないし……」と頷いた。しかし、浪川に「今はどう?」と尋ねられた神谷は、「今は楽しい!だから、今回の劇場版もすごく楽しんで収録しました」「台本を読んでいても楽しかったし、アフレコしていても楽しかったので、早くみんなに見せたいな、という思いだった」と、役者として精いっぱい楽しんだお気に入りの作品であることを語った。


■『声優と夜あそび 木【浪川大輔×石川界人】#14 神谷浩史がゲストに登場!』配信情報

配信日時:2020年9月24日(木)
出演者(敬称略):浪川大輔、石川界人、神谷浩史(ゲスト)


(c)AbemaTV,Inc.

※本記事は掲載時点の情報です。

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