榎木淳弥、千葉翔也の歌に「収録中聞き惚れていました」

アニメ・声優 公開日:2020/08/18 14
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「8P(エイトピース)」ユニットソングドラマCD第4巻収録後の榎木淳弥&千葉翔也のインタビューが公開された。


男性声優企画「8P(エイトピース)」から新作音声ドラマと新作デュエットソングで送る、「声優力」たっぷりのユニットソングドラマCDシリーズが、2020年5月から連続発売。その第4巻は榎木淳弥&千葉翔也がメインキャストの、双子のサスペンス風ドラマとなっている。


<榎木淳弥&千葉翔也 インタビュー>

――ドラマの収録を終えてのご感想をお願いします。

榎木淳弥(以下、榎木):あまり演じたことがない特殊なストーリーだったので新鮮なのと、チバショーとがっつり絡む役はあまり経験がなかったので、楽しかったです。

千葉翔也(以下、千葉):双子の役を演じるのは初めてではなくて、それは榎木さんも同じだと思うんですけど、今までで一番現場にくるまでどういう仕上がりになるかわからなくて。カイルがどうくるかもわからなかったし、イリスがどうなっていくのかも自分の中で未完成のまま来たので、現場で作っていく感じが楽しかったです。


――今回のお話・キャラクターについて、印象的なところを教えてください。

榎木:叫ぶシーンがあったんですけど、思いっきり叫んだら脇腹が痛くなって、これはヤバいかもと思った記憶がありますね。そこが一番印象に残ったシーンかなと。まるでろっ骨が脇腹に突き刺さったような……。

千葉:自分の叫びで? 感情入りすぎでしょ!



――千葉さんはいかがですか?

千葉:ノア(CV:八代拓)と掛け合いするのは楽しかったですね。イリスを演じていても、ノアとの掛け合いは新鮮に感じられたので。ノアと話すときだけは、誰かを傷つけるとか、余計なことを考えなくていいからなのかなーと思って楽しかったです。

 

――ユニットソングについての感想をお願いします

榎木:楽曲は先にチバショーが録っていて、僕は後からだったので、チバショーの声を聴きながら歌いました。かっこいい曲で、Vol.1・2・3とはまた違った方向性の、作品の雰囲気にあった楽曲をいただけたと思います。あとはひたすらチバショーの歌がうまくて、収録中聞き惚れていました。

千葉:ほんと!?(笑)今回の楽曲はテイストというか、ゴシックっぽいところが自分としてはすごく好きでした。あと、歌詞が物語の大事なところを投影していて、素晴らしくポイントをついた歌詞だったので、歌っていく中でより物語のことを考えさせられました。実際にあった光景を見てきたかのような歌詞で、すごく好きだなと思いましたね。

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