「ツキウタ。」ドラマCDシリーズ『夢見草』プロセラキャスト&鈴木達央のインタビュー公開

アニメ・声優 公開日:2020/07/31 5
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「ツキウタ。」ドラマCDシリーズ『月歌奇譚 夢見草』より、プロセラを演じるキャスト陣と、朏 ユズル役の鈴木達央のオフィシャルインタビューが到着した。


【画像】第2巻ジャケットデザイン

Procellarum(プロセラルム/通称:プロセラ)メンバーを演じる蒼井翔太、羽多野 渉、柿原徹也、近藤 隆、小野賢章、木村良平。ドラマCDを収録した際の感想や、Six Gravity(シックスグラビティー/通称:グラビ)のインタビュー同様、桜にまつわる思い出も語っている。


さらに朏 ユズル(みかづき ゆずる)役の鈴木達央からもインタビューが到着した。


<蒼井翔太/水無月 涙役>

Q.収録お疲れ様でした。今回のドラマを演じられてみてのご感想をお願いいたします。

A.『ツキウタ。』のシリーズが月々のCDからはじまって、アニメがあって、その中で突拍子もない、ぶっ飛んだ世界観のお話だったりとかすごくいろいろなジャンルがあった中で、ここまで感情的にシリアスなものはこれまで無かったんじゃないかと思います。もちろん涙個人としては過去にいろいろ抱えるものがあったりはしたけれどそれとはまた違って、大切な人・仲間ができたからこそ、その人が傷ついてしまってどうしようっていう、自分のことじゃなくて他人のために悲壮感というかシリアスな気持ちになる涙は今回演じてみて新鮮でした。
でも、それほど涙にとって失いたくない仲間というか、そんな大切な存在ができているということで、あらためて『ツキウタ。』の中でもちゃんと時間が流れていて、涙もちゃんと成長しているというのをすごく感じました。演じていて辛い瞬間もあったんですけど、そういうことを聴いて下さる皆さんにも感じてもらえたらなと思いました。


Q.タイトルにもなっている「夢見草」は桜の別名称です。蒼井さんご自身の桜にまつわる思い出・エピソードがありましたら教えてください。

A.桜って、すごく伝統的で春を象徴するキレイな樹で、桜が咲くだけで夢見草というぐらい場の雰囲気もガラッと変えられる不思議なパワーを持っていると思うんですけど、最近はそれだけじゃなくて、暖かい空気や環境を少し感じるだけで間違って咲いてしまったりとか、少しおっちょこちょいで可愛い花でもあるんだなと感じるようになりました。
最近は、お仕事でビルの上から桜を見たりすることはありましたけど、実際に桜が自分の頭の上で舞っているみたいな雰囲気を感じられる機会が無かったので、キレイに咲いて、キレイに吹雪く桜をまたあらためて見たいなと思います。


Q.最後に、本作を楽しみにされているお客様に向けてメッセージを頂ければと思います。

A.『ツキウタ。』って展開がすごくたくさんあって、今でも皆さんに待ち続けてもらえているというのが演じている一人としてもすごくありがたいなと感じています。
今回は今までとはまた違う世界観を皆さんに楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。一人一人の思いだったりとか、大切な仲間への想いだったりを、より一層この作品で感じていただけたら嬉しいです。



<羽多野 渉/文月 海役>

Q.収録お疲れ様でした。今回のドラマを演じられてみてのご感想をお願いいたします。

A.『ツキウタ。』といえば、いつも和気あいあいとしたアイドルたちの会話というところが楽しいところだと思うんですが、今回の『夢見草』ではグラビもプロセラもそれぞれ「仲間のために何をするか」という部分でのとてもシリアスな会話があったりして、引き込まれるような世界観になっています。
演じていても新鮮で楽しかったです。海としては「夢語り・月」のクライマックスが特に印象的で、一つ一つの台詞を大事に表現させていただきました。


Q.タイトルにもなっている「夢見草」は桜の別名称です。羽多野さんご自身の桜にまつわる思い出・エピソードがありましたら教えてください。

A.リアルな桜も毎年楽しみにしているんですが、VR で日本のあらゆる名所の桜をものすごくリアルに感じられる映像を何年か前に発見して楽しんでいます。桜というとどうしても期間限定ですし、地域によって咲くタイミングも違うので全部を巡るっていうのは不可能だと思うんですけど、おそらくドローン撮影の全身で桜を浴びられるハイクオリティな映像が斬新だし、見ているとリラックスできるのでオススメです。特に今年はきっと桜を生で楽しむことができなかったと思うので、一層楽しめると思います。


Q.最後に、本作を楽しみにされているお客様に向けてメッセージを頂ければと思います。

A.いつも通りのわいわいとした会話と、シリアスな世界でのギャップを楽しめる作品になっていると思います。ぜひ何度でも聴いていただきたいなと思いますし、それぞれのキャラクターの仲間に対する想いをじっくり味わいつつ、これまでと一風変わった『ツキウタ。』を楽しんでいただけたら嬉しいです。


<柿原徹也/葉月 陽役>

Q.収録お疲れ様でした。今回のドラマを演じられてみてのご感想をお願いいたします。

A.今回のドラマは過去最高にボリューミーだったんじゃないでしょうか?(笑) 世界観が壮大になっているので、多くの方に楽しんでもらえると思います。


Q.タイトルにもなっている「夢見草」は桜の別名称です。柿原さんご自身の桜にまつわる思い出・エピソードがありましたら教えてください。

A.来年こそは、桜を観ながら酒を飲み交わしたいものだなぁ。このドラマを聴いて、今年の桜を今一度思い出してあげてください。


Q.最後に、本作を楽しみにされているお客様に向けてメッセージを頂ければと思います。

A.この台本で劇場版アニメを作ればいいのに?(笑) 皆さんの「愛ある応援」は「夢に見た現実」につながる! これからもよろしく!!!

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