全世界累計500万本の販売を誇る人気ゲーム『ドラゴンズドグマ』がアニメ化

アニメ・声優 公開日:2020/07/15 9
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Netflixオリジナルアニメシリーズ『ドラゴンズドグマ』が2020年9月17日(木)より全世界独占配信される。


「ドラゴンズドグマ」は、2012年にカプコンより発売され、全世界累計500万本の販売を記録している(2020年3月31日時点)、世界的な人気を誇るオープンワールドのアクションゲーム。己の心臓を奪ったドラゴンに復讐を果たすため、“覚者(かくしゃ)”として蘇った主人公が、七つの大罪を意味するモンスターを倒しながらドラゴンに挑む壮大なアクションアドベンチャーが、新たにアニメーションシリーズとして誕生。アニメーション制作を手がけるのは、生み出す作品が常に高い評価を受けているCGアニメーション制作会社サブリメイション。2019年、Netflixとアニメ作品制作における包括的業務提携契約を締結している。


本作はサブリメイションが誇るセルルックCGを使った初めてのアニメシリーズ作品となり、新たなる『ドラゴンズドグマ』が全世界に放たれる。


このたび、解禁されたティザービジュアルは、主人公(”覚者”)のイーサンが闇の中で不気味に妖しい光を放つドラゴンに心臓を奪われんとする瞬間をイメ―ジしたものだ。ドラゴンによって狂わされた運命にどう立ち向かっていくのか?イーサンを待ち受ける煉獄の物語に早くも期待が膨らむ。


また場面写真も解禁され、過酷な運命に立ち向かおうとする主人公のイーサン、ポーン(“従者”)のハンナ、そして愛する妻と過ごしている幸せな時間も切り取られている。

【画像】別の場面写真を見る


【ストーリー】

100年以上の時を経て突如姿を現したドラゴンは、カサディスの村を焼き尽くした。
愛する家族を守ろうとドラゴンに立ち向かうイーサンだったが、ドラゴンによって自らの心臓を奪われてしまう。絶命したかに思われたイーサンは"覚者"となり蘇り、イーサンのもとに突然現れたポーン ("従者") のハンナと共に、心臓を取り戻す為の旅にでる。
旅を続けながら、イーサンは七つの大罪を体現するモンスターとの戦いを繰り広げていくことになるが、しかし、モンスターを倒すたびに、彼自身もまた少しずつ人間性を失っていくことになろうとは、まだ知る由もなかった…。


■Netflixオリジナルアニメシリーズ『ドラゴンズドグマ』

Netflixにて、2020年9月17日(木)より全世界独占配信

※本記事は掲載時点の情報です。

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