『DIG-ROCK』続編、キャストインタビュー公開【RUBIA Leopard 編】

アニメ・声優 公開日:2020/06/23 19
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Q3. 今回オープニングアクトを務めた「Impish Crow」ですが、イベント等の出演前に必ずやることや緊張のほぐし方はありますか?

古川慎:基本的に緊張がほぐれることは一つもないので、逆に教えてほしいです……(笑)。願掛けとして、香水をお腹にふってから出るようにしています。いつだかに有名人がやっていたのを格好良いと思って真似しているだけなのですが、「これは安心する香りだ」と意識しておくとリラックス効果に繋がって、逆に「集中しなきゃいけない香り」と暗示づけておくと集中できる、といった効果があるらしいです。

石川界人:あまり緊張しないように見られがちなんですが、実はイベント前は死ぬほど緊張しています!そういう時はなるべく緊張していない状態をイメージして、とにかく喋ってはしゃぎ続ける自分を演じています。ゆるい雰囲気を出してますが、内心はこれ言ったらスベるかなぁ……ウケるかなぁとか、この先輩にはどういう話をしようっていうことばっかり考えてますね。周りには緊張していることがバレていないようなので、ここで言うのはちょっと憚れますが……(笑)。

佐藤拓也:1人のときも共演者がいるときもなんですが、しょうもない話をしてたくさん笑っておきます。あることないことたくさん喋って、笑っておく。それによってスタッフさんや共演者の方からエネルギーをもらうのは、毎度やっておきたいことですね。

花江夏樹:あまり緊張しないので、具体的なほぐし方はないなぁ。練習すればするほど緊張はしなくなるものなので、イベント前などにもきちんと台本やするべきことを頭に入れていくというのが一番大事じゃないかと思っています。

駒田航:普段と変わらないテンションでいるっていうのが重要だと考えていて、お弁当とホットミールをひたすら食べます。いっぱい食べていっぱい頑張るという、わんぱく少年的なテンションでいつも乗り切っています(笑)。



Q4. 「RUBIA Leopard」はデビューから3年経っておりますが、3年前と現在で変わったことやご自身の中で成長したなと思えるところが御座いましたら、お聞かせください。

古川慎:声が低くなりまして、低音が出ない時より出る時の方が増えました。この3年で発声について色々気付きがあったりして、自分の喉や体の使い方がわかってきたように思います。反面、使い方を考えすぎた結果一番ノーマルな喋りがわからなくなってきてたりもするんですが……、トータルで見るとプラスだから良いかなって(笑)。でも安定させたいので、もうちょっと成長させたいですね。

石川界人:よく笑うようになった気がします。最近共演者さんにも「よく笑うようになったね」って言われました!筋トレを始めたというのが大きくて、気持ちが前向きになって物事をポジティブに捉えられるようになったので、生きるのが楽になりましたね。卑屈に物事を捉えるネガティブさや、常に最悪の事態を想像したりすることがなくなったので、今すごく人生が楽しいです。それに伴って自然と笑顔も増えるようになりましたし、何より人への好意を素直にもてるようになったのがすごい変化だなって思いますね。

佐藤拓也:昔も今も、イベントなどで自分が尊敬する大好きな先輩方と何かできたら楽しいなと考えて頑張っているんですが、最近はいわゆる後輩の人たちと一緒になることも増えてきまして。今までは上の人を見て学ぶことに集中していましたが、自分より若い人たちから何か得るものはないかと考えるようになりました。段々と今の若い人たちと何かやれたらいいなという考えにシフトしてきたのが、自分でも面白いなと思っていますね。

花江夏樹:時間を効率よく使えるようになったかなぁ。あと、この3年間で一人の大人としての自覚がより出てきたように感じています!

駒田航:スタンスは多分大きくは変わっていないんですけど、前はイベントや仕事で気にすることが全方位でしたね。自分のやることや考えること、他人のこと、とにかく全部考えていました。今は自分の役割だったりすべきことがおおよそ掴めるようになってきた分、全てにカロリーを消費しなくなったので、必要なものが多少は見定められるようになったのかなぁと思います。

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