『DIG-ROCK』続編、キャストインタビュー公開【RUBIA Leopard 編】

アニメ・声優 公開日:2020/06/23 8
この記事を
クリップ

オリジナルドラマCDレーベル「MintLip」にてリリース中の【バンド物語】「DIG-ROCK(ディグロック)」から、続編ドラマCD「―DUEL FES― Vol.1 Type:RL」が6月24日(水)にリリースされる。


本作は、数々の人気タレントが所属する芸能事務所『DIGNITY PRODUCTION(ディグニティ プロダクション)』を舞台に、人気インディーズバンドとして活躍し事務所所属となった『Impish Crow(インピッシュ クロウ)』と、若者から圧倒的支持を集め、今一番勢いのある『RUBIA Leopard(ルビア レパード)』の二組のバンド物語を描くドラマCDシリーズ。そして、前シリーズと同様に各バンドの新曲も収録。ツグミ(CV.内田雄馬)とアカネ(CV.古川 慎)による圧倒的歌唱力と『DUEL FES』として全4曲、新たな楽曲でシリーズを盛り上げる。

◆『DIG-ROCK DUEL FES Vol.1 RL』キャストインタビュー

【画像】キャストの画像を見る


Q1. 収録を終えてのご感想をお願いいたします。

古川慎:今回は新進気鋭で勢いのあるインクロと競い合うということで、これまで通りの王様なアカネよりかは成長の余地を残したいなと考えながら演じさせていただきました。ライバルとしてギラギラしたところと、お互いをリスペクトして高めあったりしているところなんかもキッチリと描かれていて、非常に面白いなぁと思っています。こうやってマネージャー含めて10人揃ってCDに出演できるのは本当にありがたく、嬉しいことです。これからも色んな展開があると良いなと楽しみにしております!

石川界人:はじめて後輩と会話をするということで、人によって結構態度を変えるクロノをどうやって演じるか非常に悩みました(笑)。アカネさんが気に入って目をかけているという後輩バンドという点での信頼が、バンドの演奏と歌、曲を聴いてきちんとアーティストとしての信頼に変わっていくという表現がとても面白いなぁと思いましたね。双方の視点から描かれる物語というところも、楽しんで演じました!

佐藤拓也:ずっとインクロの皆と絡みがあったら嬉しいなと思っていたので、まずはとにかく嬉しかったです。まさかこんなにもペースを乱されるとは(笑)。こんなにリズムが変わるとはと驚いたりもしたんですが、結果楽しかったです。

花江夏樹:今まで絡むことがなかったインクロの皆さんとご一緒できてすごく良かったです。ハイジがインクロをいつも聴いている純粋なファンで、インクロのことが好きだっていう気持ちも今回の絡みでよく伝わってきました。担当の楽器同士で通ずるところも色々あって、バンドマンたちだからこそのストーリーで面白かったですね。

駒田航:巌原には大きなキャラクター変化はないんですが、アカネが仕掛けているとはいえど多分巌原も「良い刺激になるはずだ」と考えていたからこそのストーリー展開だと思います。次からどういう風に2つのバンドを引き合わせて、より刺激させていくのかがちょっと見え隠れするストーリーだなと考えながら、楽しく収録しました。


Q2. 初の顔合わせとなった「Impish Crow」と「RUBIA Leopard」のメンバーですが気になるキャラクターはいましたか? また、相手のバンドにどのような印象がありましたか?

古川慎:やっぱりツグミくんですね。彼の話す温度感とアカネの独特な雰囲気での会話のキャッチボールを、面白いなぁと思いながら演じさせていただきました。基本的にツンツンしたツグミとしか会話をしていないのですが(笑)、インクロの全員で声と力を合わせてという空気感はルビレと良い意味で真逆で、爽やか且つ勢いがあって眩しいという印象を改めて受けました。楽曲もインクロにしかできないような曲ばかりで、この方向性はルビレにはきっとできないなと。だからこそ良いバンドだなと思ったし、我々ルビレも自分たちなりのやり方で突き詰めていきたいですね!

石川界人:キャスト的に考えるとルビレよりもインクロの方がベテラン感が強いなと思いました(笑)。キャラクターは、同じギター担当であるトキくんが気になっています。彼も結構言うときは言いますよね!これからが非常に楽しみなバンドですし、仲良くやっていきたいなと思っています。

佐藤拓也:ルビレはバンドメンバーにとんでもない金持ちがいたりとぶっ飛んだ身内がたくさんいますが、インクロと絡んでみたら案外お兄さんバンドなんだなって思いました。今回インクロのメンバーがバイトしてるのとかすごいバンドマンっぽいなって(笑)。伸びしろたっぷりで勢いのある新進気鋭のバンドなんだなって改めて思いましたし、そこへのアカネの絡み方も新しかったし、良い刺激をしあってお互い視野が広がった気がします。メンバーのことでいうと、ミツルくんはマシロに対して計算して絡んでいるのか天然なのか測りかねるんですけど……すごい気になっちゃいますよねぇ。キライじゃないです(笑)。

花江夏樹:絡んだのはドラマー同士のヒバリくんですが、前からずっと気になっているのはギターのトキくんなんですよね。外見がとてもかっこよくて好きです(笑)。インクロは爽やかな新人バンドということで、ルビレがインクロと接することで、更に若さを取り入れられたんじゃないかなと思います。

駒田航:普段のテンション感とは違う故に崩されていくマシロとか、笑いが起こる反面嫉妬もしたり、結果的に刺激を受けて成長が見られましたね。そういったところを見届けた巌原が、ライブ中の袖でどう思っているのか考えるのが個人的には楽しかったです。ルビレが結構上の存在であることを実感しつつ、インクロのもつフレッシュさを巌原的にはルビレに与えたい要素だったのかなと感じましたし、面白かったです。

1/3ページ

この記事の画像一覧 (全 6件)