『DIG-ROCK』続編、キャストインタビュー公開【Impish Crow 編】

アニメ・声優 公開日:2020/06/23 15
この記事を
クリップ


Q3. 今回オープニングアクトを務めた「Impish Crow」ですが、イベント等の出演前に必ずやることや緊張のほぐし方はありますか?

内田雄馬:ありのままの自分でいること……。緊張は絶対にするものなので、ほぐれるまで緊張してようといった感じで、ほぐすぞ!とかはあまり思わないです。解こうと思っても解けないものなので、感じたものはそのまま流れていくまで待つというか、そのまま付き合うようにしています。

江口拓也:ライブはいつまで経っても慣れないんですが、トークショーには慣れてきたので、僕の場合緊張するかどうかは状況によります。でも、全てに共通して本番前は特に何もせず、普段通りに過ごすようにしていますね。

羽多野渉:オールシーズン温かい飲み物を飲んでいます。冷え症なので、夏も冷房が効いた部屋だと身体が冷えちゃうんですよ……。血液の循環も悪くなってしまうので、楽屋に入ったらすぐ温かいものを飲みます。良いパフォーマンスに繋がることかはわからないんですけど(笑)、身体が冷えるのが一番良くないので、ルーティーンとしてずっとやっていることですね。

立花慎之介:いつの間にか緊張することを忘れていたので……。そろそろ出番ですって言われる直前までスイッチが入らず普通にしているので、傍から見たら逆に怖いでしょうね(笑)。でも声優さんって、一瞬でスイッチのオンオフができないとやっていけない職業だと思っています。新人の頃は場慣れもしていなかったため緊張していましたが、結局なるようにしかならないので特に何もしていなかったです。僕は多分潜在的に人前に立つことが好きなんですよね。自分のやってきたことを見せられるのが楽しいなと思うタイプなので、ツグミの気持ちがわかります。

伊東健人:フラットな気持ちでいたいので、あえて何もしていないです。緊張のほぐし方としては、許されるなら本番前でもできるだけ寝ています。寝ている間は良い意味で自問自答などしなくて済みますし、考えても仕方ないから寝とこうみたいな(笑)。


Q4. 「RUBIA Leopard」はデビューから3年経っておりますが、3年前と現在で変わったことやご自身の中で成長したなと思えるところが御座いましたら、お聞かせください。

内田雄馬:前からダイエットをし続けていたんですけど、今年に入ってからご飯を中心とする生活に戻して食生活が変わりました。体型維持って自分の節制ができていたかどうかが大きくて、食を変えても維持できているということで、この数年の間に自分をコントロールできるようになったんだな、大人になったなと感じています。

江口拓也:この前デリバリーアプリで初めてサラダを頼んだんですよ……!案外食べられたんですが、サラダって噛み砕いて細かくしないと飲み込めないのが面倒くさいですね。だから嫌いなんだなあと思いました。ちなみに味は克服しつつあるんですが、マヨ系のドレッシングでどれだけ味を殺せるかにかかっています(笑)。世の中には野菜の味を殺せるドレッシングが沢山あるとわかったので、積極的に使っていきたいですね。

羽多野渉:10年くらい前から肉より魚が好きになったんですけど、3年前くらいからは藻がすごく食べたくなってます。海藻類は体に良いらしいですよ!好きなものが食べるものも、同じく食べなきゃみたいになっちゃって……。自分が魚になっちゃったのかな!?次はプランクトンとか食べて海になっていくのかもしれないですね(笑)。

立花慎之介:会社を立ち上げたのが2年前なので、3年前は普通の役者だけど構想をしていた頃になる気がします。新しい事務所を作って軌道に乗って、という意味では成長したかな……。とにかくこの3年は人生の中でも一つ大きく変わった時期だったなと思いますね。

伊東健人:根っこは変わってないと思うんですけど、3年前の自分はもう他人みたいなものですね。これまでできるだけイエスマンとして仕事をやってきたんですけど、最近それを極めすぎて許す度合いの広がり方が加速してきています。我ながらちょっとやばいかな?と考えたりもしましたが、その分仕事がもっともっと楽しくなっているので良かったなと。

2/3ページ

この記事の画像一覧 (全 6件)