殺生丸と犬夜叉の娘達の物語『半妖の夜叉姫』2020年秋 放送スタート

アニメ・声優 公開日:2020/06/22 3
この記事を
クリップ

『犬夜叉』の登場人物である殺生丸と犬夜叉の娘達の物語である『半妖の夜叉姫』が、読売テレビ・日本テレビ系列にて、2020年秋より毎週土曜夕方5時30分から放送されることが決定した。


また、『半妖の夜叉姫』テレビ放送に伴い、6月29日(月)より関西ローカル MANPA(毎週月曜深夜2時29分放送)で『犬夜叉 完結編』を再放送する。(※放送時間は都合により変更になる可能性があります)各話放送終了後、『犬夜叉 完結編』の1週間限定無料見逃し配信を『ytv MyDo!』・『TVer』・『GYAO!』にて行う。




『半妖の夜叉姫』あらすじ 
とわ、せつな、もろはは、妖怪と人間の血を引く半妖の少女たちだ。
幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。
とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。
せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る!

『犬夜叉』とは
高橋留美子原作の『犬夜叉』は、週刊少年サンデーにて1996年から2008年まで連載。妖怪が跋扈する戦国時代と現代を舞台に繰り広げられるファンタジー活劇でありながら、登場人物それぞれの人間関係、恋愛模様が繊細に描かれた。2000年よりTVアニメシリーズが放送開始、映画4作品も劇場公開、様々なコンテンツで展開され、今でも多くのファンに愛され続けている大人気作品。そんな『犬夜叉』の登場人物、殺生丸と犬夜叉の娘たちが、この度TVアニメシリーズとして制作決定が発表された『半妖の夜叉姫』でメインキャラクターとなる。


作品タイトル:『半妖の夜叉姫』
放送時期:2020年秋放送開始予定
メインスタッフ
監督…佐藤照雄
シリーズ構成…隅沢克之
メインキャラクターデザイン…高橋留美子 
アニメーションキャラクターデザイン…菱沼義仁
音楽…和田薫
アニメーション制作…サンライズ
製作…サンライズ、小学館、読売テレビ


Ⓒ高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

※本記事は掲載時点の情報です。