斉藤壮馬vs西山宏太朗 勝負よりキュートなお尻が… 内田雄馬の手紙で珍事も

アニメ・声優 公開日:2020/05/28 24
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最後は石川界人の出演回。私生活でも“そま君”グッズを使っているという石川。そもそも番組の食事ロケハンスタッフが敏腕であるため、どのロケでもご飯が美味しいということが話題となっているのだが、そんな食事の美味しさを的確に伝える石川の姿に「食レポが異様に上手い」「顔芸とかやってる場合じゃない」「自分なりの食レポみつけたい」「一歩踏み出す瞬発力が凄い」と斉藤が絶賛。


さらにこの放送回では、斉藤の首に大きな虫がとまるという珍事があったため、この点に触れた斉藤は「神社に“わっ!”がこだました」「虫はエイリアンだと思ってる」との珍発言が飛び出したため、会場にも笑いのこだまが広がった。


そして番組へ届けられた石川界人の手紙。読み上げを担当する西山に対する「ナチュラルに文句を言う感じで」「ここからは事務的に」とト書きでの細かい指示が散りばめられているという斬新なスタイルであったため、会場は大きな笑いに包まれた。



さらにイベントは、DVD特典映像の振り返りコーナーへと移る。そこには自由奔放にふるまい終始笑いを振りまくゲストの内田雄馬の姿。斉藤からは「なんであんなに人の話を聞いてないのか(笑)。一緒にいる人を本当に笑顔にさせる。実はかなり考えてて熱い男。でも距離近いしボディタッチも多め!」と笑いを交えた賛辞が送られた。


そんな内田雄馬から届けられた手紙が読み上げられると、「日本には八百万の神がいると言われていますが、和も八百万あるんだな~と感じさせてもらいました」と謎の感想が残されており、そのままイベントの感想ツイートのハッシュタグが「#八百万の和」に決定するという珍事が発生。



そしてイベントは斉藤壮馬vs西山宏太朗による3番勝負企画に。


初戦は巨大達磨落とし。2人のキュートなお尻が見所となってしまい、勝負の行方はいつの間にか西山が勝利という展開に。

続く対決は「和心変換」。


例えば「ジェットコースター」という横文字であれば、「超高速車両」といった具合に漢字で表現してしまおうというコーナー。「ユーチューバー」というお題での和心変換では、西山が「大金持ち」、斉藤が「花江夏樹」としたため、「同じ意味だよね」とドローになるなどの接戦が続くものの、僅差で西山が勝利。


最後の勝負は「和心射的」。


3番勝負で既に西山が2勝していたため、最後の射的を外さなければ斉藤の勝利というドキドキの展開となったのだが…。惜しくも射的の弾は的の上部をかすめ、西山の勝利が確定となった。

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