斉藤壮馬vs西山宏太朗 勝負よりキュートなお尻が… 内田雄馬の手紙で珍事も

アニメ・声優 公開日:2020/05/28 11
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『アイドリッシュセブン』や『SSSS.GRIDMAN』『ハイキュー!!』など人気作での出演だけでなく、2015年には第9回声優アワードにて新人男優賞、2018年2019年と2年連続でのアニメージュアニメグランプリ声優部門グランプリ受賞、さらに同じく2019年には歌唱力でも『ヒプノシスマイク』として第13回声優アワード歌唱賞を受賞するなど、輝かしい実績を残す人気声優・斉藤壮馬。


そんな斉藤壮馬の冠番組“そま君”の通称で親しまれる番組『斉藤壮馬の和心を君に』(TOKYO MX)、第2期のDVD『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』(全4巻)発売を記念し、2月1日(土)ゆめぱれす 朝霞市民会館にて「『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』DVD発売記念イベント」が開催された。本記事では夜の部の模様をお届けする。



超満員の観客が待つ壇上へ斉藤が「ワタクシがやって参りました。よろしくお願いいたします」と登場。


番組ナレーターで斉藤とは大の仲良し、西山宏太朗との息の合ったコンビで届けられるこのイベント、昼の部では紹介しきれなかった“和装の後ろ姿”を公開するため、「いつもより多めに回っております」と斉藤が壇上でくるくると舞い踊る滑り出し。


さらには、伝統を受け継ぎつつも新しい解釈を取り入れた西山の羽織ったカーディガンを斉藤が後ろから脱がし、隠れていた帯を御開帳というドキドキのサービスシーンまで!?


そしてイベントはこれまでの番組ゲストを振り返るコーナーへ。


まずは中島ヨシキの出演回。冒頭から花江夏樹と混同されてしまう(?)中島ヨシキの姿に大きな笑いが。また、撮影当日はしとしと雨が降り注いでおり、斉藤から“雨音でリラックスどころか…絶頂を迎えるほど”との表現が飛び出し会場が大いに湧くという場面も。


そんな番組宛てに中島ヨシキから届けられた手紙が読み上げられると、番組への感謝や和の心に再び近づけた思いなど、しんみりと感動を広げる部分があったかと思えば、「自分の冠番組ができるよう」売り込みをかけるという部分もあるなど大きな盛り上がりとなった。


続いては、「番組史上最もわけのわからない回」と評される(?)ほどの、小西克幸出演回。


そこには西山への思いを話す斉藤の隣で、遮るようにズズズズっと麺をすする小西の姿が大きな笑いとなり、斉藤からは「センパイの技を見せてもらった」「静と動で言えば動」との言葉が。


番組宛てに小西より届けられた手紙が読み上げられると、そこには早くも次回のロケへのさまざまな熱望がしたためられており、またも大盛り上がり。斉藤も小西に賛同し、次回のロケへの展望が語られたため、今後の展開にも要注目!?

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