世界最大のアニソンイベント『Animelo Summer Live 2020』(アニサマ2020)が8月28~30日の3日間、さいたまスーパーアリーナで開催される。2005年にスタートし、今年で早16年目。今回も超豪華アーティストが大集結。そこで8月30日に出演する仲村宗悟に直撃。これまでは「アイドルマスター SideM」のメンバーとして出演してきたが、今回は初のソロ。今、感じていることを素直に語ってもらった。
――まずは『アニサマ2020』の出演が決まったときの感想からお願いいたします。
「マネージャーさんから聞いたときは、めちゃくちゃうれしかったですね。これまで『SideM』としては3年連続で出させていただいていたんですけど、今回は昨年、デビューしてから個人としては初めての出演。自分自身のパフォーマンスが出来る場としてオファーがきたので、すごく……本当にすごくうれしく感じました。それに『アニサマ』って、みんなで楽しい空間を作れる場所なので、その一員になれたこともうれしい限りです」
――昨年、「アイドルマスター SideM」で出られたときのことは覚えていらっしゃいますか?
「もちろんです。前半のトリを務めさせていただいて。ただ僕たちが出演するまでたくさんのアーティストの方たちが出られているじゃないですか。ステージとお客さんが一体になって盛り上がっている姿が本当にすごくて。いよいよ出番がきて『SideM』として歌っているときは心の中から体中すべてが、みなさんと盛り上がっているなって感じられたのがとても印象に残っています。出番がくる直前は、みんなと“歓声すげぇなぁ”とか“みんなすごい気持ちが入っているよね”ってメンバーと話していて。もう、こちらもお客さん状態でした(笑)」
――今年、単独で出演されることを「アイドルマスター SideM」のメンバーには?
「報告しました。そしたらみんな“おめでとう”って言ってくれて。今回、同じ日に出演する(内田)雄馬は“宗悟も出るんでしょ?”“出る出る。雄馬も同じ日だね”って話をしました」
――今回の『アニサマ』のテーマが「COLORS(カラーズ)」。
「3月に2ndシングルで『カラフル』という曲をリリースしていて。ちょっとリンクしている気がしてうれしかったですね」
――ちなみに仲村さんの好きな色は?
「やっぱりオレンジです。基本的に暖色系の色が好きですし、オレンジっていうと太陽を僕は思い浮かべるんです。沖縄出身なので、カンカン照りの太陽が連想されて。今、いろいろと大変な時期ですが、すべておさまったらぎらつく太陽の下で海に行きたいって思っています」
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