寺島拓篤、小野大輔との冗談半分な話が実現「ステージで歌ったときの感動はすごかった」

アニメ・声優 公開日:2020/04/29 10
この記事を
クリップ

声優で歌手の寺島拓篤が、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、ここだけのカットとともに、インタビューの一部をお届けする。今回はその第4回、最終回となる。



──1クール目の「Nameless Story」、2クール目の「メグルモノ」と、TVアニメ『転生したらスライムだった件』のオープニング主題歌を続けて担当することになった寺島。作中では、主人公リムル=テンペストの転生前の姿、三上悟を演じた。


「『転生したらスライムだった件』は原作をマンガの方で読んで大好きだったので、タイアップのお話をいただいたときは驚きました。「Nameless Story」は、『うたの☆プリンスさまっ♪』でお世話になったElements Gardenの上松範康さん(作曲)、藤田淳平さん(編曲)の楽曲でもあり、ご縁を感じました」


──なぜ、オープニングを任されることになったのか。菊地康仁監督の意図を、スタッフを通じて聞かされた。


「僕が演じた三上悟は現実世界で命を落としてしまって、転生したリムルは岡咲美保さんが演じられたんですけど、僕がオープニングを歌うことで、元は三上という人間だったということをつなげる演出をしたいと。このお言葉は本当に嬉しくて、原作の小説とマンガを読み込んで、歌詞を書いていきました」


──続くシングルの「Buddy, steady, go!」も、声優としてウルトラマンタイガ役を務めるとともに、オープニング主題歌の担当アーティストに。


「国民的ヒーローであるウルトラマンの最新シリーズのオープニングを任せていただけるとは!? と、これも驚きでした。「Buddy, steady, go!」はオンエアでは毎回、小野大輔さんのナレーションから始まるんですよね。あれがないと、この曲が始まった感じがしないという思いがあったんですけど、去年(2019年)の『おれパラ』の最終日では、ライブでも小野さんが急遽、ナレーションを入れてくださったんです。


小野さんとは『おれパラ』の準備期間によく、「ライブでもナレーション入れてみる?」みたいなことを冗談半分で話していたんです。それが当日、本当にやる? という空気になって、スタッフがその場で円谷プロさんに連絡して許可を取ってくれて。ステージで歌ったときの感動はすごかったですね」


──初代ホストの一人、岩田光央に代わって、森久保祥太郎、鈴村健一、小野大輔とともに寺島が『おれパラ』のホストを務めることになったのは、2014年から。


気になるインタビューの続きは、ANiUTaでぜひチェックしてみよう。


寺島拓篤 特集ページはこちら(外部サイト)


▼これまでのインタビュー記事はこちら

第1回

第2回

第3回


【ANiUTa】
>「ANiUTa」 iOS / App Store
>「ANiUTa」 Android / Google Play

ⒸANiUTa 2017 Co.,Ltd.

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 5件)