『攻殻機動隊』シリーズ最新作に謎の少年…キャラクターアート一挙解禁

アニメ・声優 公開日:2020/04/20 8
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1989年に『ヤングマガジン増刊 海賊版』(講談社)にて士郎正宗が原作漫画を発表、連載開始以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を構成し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた『攻殻機動隊』シリーズ。

最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』は、『攻殻』史上初となるフル3DCGアニメーションとなり、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、『APPLESEED』シリーズを手掛けた荒牧伸志によるダブル監督、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSによる共同制作スタイルの作品でNetflixにおいて4月23日(木)より、全世界独占配信する。


本作のキャラクターデザインを手掛けるのは、Twitterフォロワー約38万人、Instagramフォロワー約178万を超え、世界中から注目を集める気鋭のロシア出身イラストレーター、イリヤ・クブシノブ。現在、活動の拠点を日本に構える彼だが幼少期より日本のアニメに影響を受けて育ち、中でも『攻殻機動隊』に対しては「日本のアニメを好きになったのは、6歳の頃に見た押井守監督の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』がきっかけです。こういう素敵な作品を作りたい!、という思いから、日本で活動することを決めました。」と日本で活動することになったきっかけとなった自身に取って特別な意味を持った作品であると話し、本作に抜擢された心境を「私にとって大切な作品の新シリーズ版に参加させていただいて、本当に光栄です。素子たちのデザインは私の中にある『攻殻機動隊』への恋と尊敬の気持ちを込めて描いています」と並々ならぬ想いであることを語った。


そんな彼が描いたSPキャラクターアートが解禁。草薙素子、バトー、トグサら、お馴染みの面々と、新キャラクターである江崎プリン、スタンダード、ジョン・スミス、久利須・大友・帝都の姿に加え、まだ詳細が明かされていない謎の少年も姿も……彼は一体何者なのか、果たして敵なのか、味方なのか、本作の鍵を握るキャラクターであることは間違いない。


【画像】新キャラクターを見る


世界中のカルチャーに多大な影響を与え続けてきた『攻殻機動隊』シリーズ。『攻殻機動隊 SAC_2045』ではどのような世界が表現されているのか、Netflixオリジナルアニメシリーズとして4月23日(木)攻殻機動隊の歴史に新たな1ページが刻まれる。

【作品概要】
NETFLIXオリジナルアニメシリーズ
攻殻機動隊 SAC_2045

MAIN CAST
草薙素子:田中敦子/荒巻大輔:阪 脩/バトー:大塚明夫/トグサ:山寺宏一/イシカワ:仲野 裕/サイトー:大川 透
パズ:小野塚貴志/ボーマ:山口太郎/タチコマ:玉川砂記子/江崎プリン:潘めぐみ/スタンダード:津田健次郎
ジョン・スミス:曽世海司/久利須・大友・帝都:喜山茂雄

MAIN STAFF

原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)/監督:神山健治 × 荒牧伸志/シリーズ構成:神山健治
キャラクターデザイン:イリヤ・クブシノブ/3Dキャラクタースーパーバイザー:松重宏美/プロダクションデザイナー:臼井伸二・寺岡賢司・松田大介
モデリングスーパーバイザー:田崎真允/リギングスーパーバイザー:錦織洋介・井上暢三/エフェクトスーパーバイザー:清塚拓也
ライティングコンポジットスーパーバイザー:高橋孝弥/編集:定松 剛/音楽:戸田信子 × 陣内一真/サウンドデザイナー:高木 創

オープニングテーマ:「Fly with me」millennium parade × ghost in the shell: SAC_2045
エンディングテーマ:「sustain++;」Mili

音楽制作:フライングドッグ/制作:Production I.G × SOLA DIGITAL ARTS/製作:攻殻機動隊2045製作委員会

Netflixにて、4月23日(木)全世界独占配信(※中国本土を除く)



Ⓒ士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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