人間が歌えるギリギリのライン?寺島拓篤がオーダーした最高の新曲

アニメ・声優 公開日:2020/04/15 6
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声優で歌手の寺島拓篤が、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。


ドワンゴジェイピーnewsでは、ここだけのカットとともに、インタビューの一部をお届けする。今回はその第2回目。


▼第1回目はこちら


──マンスリーインタビューの2回目は、引き続きニューアルバム『ASSEMBLE』について。強い楽曲ばかりを集めたというこのアルバムの新曲について、ひとつひとつ伺っていきます。まずは、「UNBREAKABLE」「Buddy, steady, go!」という勢いのある2曲に続く4曲目「カクシンボ」から。


「作曲・編曲をZAQさんにお願いした曲です。いつもクリエーターの方には自由に作っていただいているのですが、この曲に関しては、ライブで盛り上がれるボカロ風の曲を書いてくださいと、具体的なオーダーをさせていただきました」


──世の中に数多いるボカロP。彼らが作り出す楽曲にはずっと興味を持っていた。


「ボカロが流行りだした頃は夢中で聴いていましたし、今でも大好きです。ボカロ曲のすごいところは、作り手のボカロPのみなさんの自由さにあると思うんです。しがらみとか流行りに左右されることなく、自分自身の世界観を追求できることから個性的な曲がたくさん生み出されて、こんなに自由な創作のフィールドがあるんだというのが、最初の衝撃でした。絵を描く人や歌ってみたの人がそこに乗っかることで、フィールドがさらに広がるんですよね。その凄さを自分の楽曲でもやってみたくて、ZAQさんならきっと面白い曲にしてくれるのではないかと思いました」

──アップテンポでトリッキーな楽曲の中に、歌詞がぎっしりと詰まっている。まさにボカロ曲という仕上がりになったのが「カクシンボ」だ。


「ZAQさんが、人間が歌えるギリギリのラインまで攻めてくれたんだなと。僕の想像を超えたすばらしい楽曲だったんですが、これ、息継ぎするところないぞと(笑)。でも、ライブで歌えるようになったら最高だろうなと思いました」


──「カクシンボ」というタイトルは、「かくれんぼ」の変形だという。


「隠れる「かくれんぼ」ではなく、隠す「カクシンボ」という。…



このあと、あの人気声優をモチーフにしたという新曲について語る場面も。気になるインタビューの続きは、ANiUTaで。


寺島拓篤 特集ページはこちら(外部サイト)


▼第1回インタビュー記事はこちら


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