内田真礼、野球が好きすぎて監督デビュー?「『内田真礼球団』を作りたい」

アニメ・声優 公開日:2020/03/24 15
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昨年、全国無料放送のBS12トゥエルビ『BS12プロ野球中継2019』において、副音声放送のゲストとして登場した声優・内田真礼。日帰りで本拠地・福岡まで野球観戦に行くほど、大のホークスファンとして知られる。


自身のライブでは曲中にバッティングの演出をいれたり、野球への思いを歌詞につづったりと、観戦以外でも野球愛があふれんばかり。今回のインタビューでは、大好きな野球との出会いや仕事へのこだわり、7月に予定している横浜アリーナでのライブへの意気込みも語ってくれた。


──まずはホークスとの出会い、好きになったきっかけを教えて下さい。




祖父が野球好きだったので、家でよくテレビ中継が流れていました。そこから小学校か中学校くらいの時に「野球面白いな」「野球するお兄さんたちかっこいいな」と思っていて、ある時にホークスの試合をテレビ観戦で見たんです。そこで新垣渚選手を見て「こんな素敵な選手がいるんだ」と思って、『プロ野球ai』を買ったり現地に足を運んでみたりして、野球がひとつの趣味になっていったんです。


声優になる頃には少し落ち着いていた時期もあったんですが、声優界には野球好きの女子が結構多くてまた見始めて。今となっては学生時代を超えるくらい大好きで、"ホークス箱推し"状態です(笑)。


──新垣渚さんがきっかけだったんですね。新垣さんの魅力とはなんでしょう。


ピッチャーが基本的に好きなんですよね。投げる時に、遅れて足が着くのがすごく好きなんです。新垣選手の動きめっちゃいいなと思っていて。あとは笑顔にやられました。


以前セレモニアルピッチをさせていただいた時に、新垣さんがキャッチしてくれたんですよ。ホークスの本拠地で投げて、捕ってくれたので悔いなし。しかも教えてくれて、ブルペンで投げるところも見れたんです。好きと言い続けることでご縁につながるんだなとうれしかった出来事です。


──内田さんご自身は野球をされるんでしょうか。


球技が全く出来ないので、野球は見る専門です(笑)。


──ところで、内田さんは本業である声優以外にも、今回のように野球関連のお仕事や歌手活動、女優業など幅広く活動をされていますが、なにか大切にされていることはありますか。

 

嫌な顔を見せないようにすることですね。みんなが見ていて元気になる、太陽のような存在でいつもいたいなと思うんです。

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