ドワンゴジェイピーnewsサービス終了のお知らせ

内田雄馬「幸せを噛み締め中」ファンと“限界超える”熱狂のライブ

アニメ・声優 公開日:2020/03/09 3
この記事を
クリップ

このまま王道EDM『VIBES』、早着替えでのダンスパート、ミラーボールの演出もセクシーなR&B『Can you keep a secret?』、大人っぽいダンスナンバー『ERROR』と展開される。


続くMCパートでは告白シーン振り付けのある『Looook UP!!!』について、「毎回誰が告白で選ばれるのか、ガチじゃんけんで選んでます」と期待が高められ、そのまま披露された渦中の『Looook UP!!!』では…、「俺が勝ったー!」と見事今回のじゃんけん勝者となった内田が勝ち名乗りを上げ会場も大きく湧いた。


そのままホーン隊の参加がゴージャスな『Kiss Hug』が披露され、再び映像タイムに。


キャンプと言えばBBQということで高級肉を賭けたビーチフラッグ対決でプロデューサーに挑むも…、まさかの敗北ということで野菜しか食べることの出来なかった内田の姿に笑いが集まり、チーズフォンデュに様々な具材を投入してみるという企画では、“くさや”に「うまっ!くさっ!くさい!けど味は美味しい」と反応し爆笑を誘った。


そして13曲目の『SOS』。当初より予告されていたピアノ弾き語りだが、その圧倒的な世界観、そして甘く切ない歌声に会場は一気に飲み込まれていった。


ゆったりと壮大な『君に話したいこと』、幻想的な『Horizon』、疾走感があり変則的な『MAJESTIC』、爽やかで透明感のある『JOURNEY』が届けられると再びMCパートに。


ここでは弾き語りの練習について、「本当に弾けるのか!?出来ないかもしれない…」と心が折れかけたことを語り、それでも自身の音楽活動テーマに「チャレンジ」を掲げていること、そして「僕も時折心が折れかけることもあるけど、そういう時に支えになっているのが、皆さんの言葉です」と応援してくれる方々からの言葉を支えに頑張りぬいたことを明かし、最後の曲として一体感のたまらない『FROM HERE』を披露してステージを後にした。



すかさず会場にアンコールが響くと、オフィシャルグッズとコラボスカジャンを身にまとった内田が再登場し、軽快なダンスチューン『Shower』を披露…、かと思えば最後のオフィシャルタオルを広げるポーズが上手くキマらず、最後のリズムを口ずさみながら何度かやり直すというお茶目なシーンも。


さらに「皆さんと、作ったこのライブが思い出せます」と本公演の模様が、TBSチャンネル1にてテレビ放送(4月25日21:00~)されることを発表すると、続けて6枚目のシングル制作が決定したことを発表し会場のボルテージを最高潮に。

2/3ページ

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント