内田真礼、もしタイムトラベルできるとしたら?「昔から日本文化が大好きなので…」

アニメ・声優 公開日:2020/02/28 12
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海外ドラマ『ファインド・ミー』が、4月から日本初放送されることが決定した。放送はEテレにて毎週金曜 夜7:25~、4月10日よりスタートする(全26回)。


主人公・レナの声は、声優だけではなく、歌手や女優としても人気急上昇中の内田真礼が務める。さらにヘンリーの声を野津山幸宏が演じるほか、バレエ学校の生徒役で人気の若手声優が多数出演。小泉瀬奈、白石晴香、石井孝英、内田雄馬、小松昌平、宮内敦士が名を連ねる。

本作の見どころは、パリ・オペラ座でのロケと現役の振付師・ダンサーによる本格的ダンスシーンだ。ドラマ内に登場する華やかなパリの景色と絢爛豪華なオペラ座はすべて本物。また、現役の振付師やダンサーによるバレエはもちろん、今どきの若者らしいヒップホップダンスも随所に登場。ダンスシーンも楽しめるドラマとなっている。


<あらすじ>

時は1905年。ロシアのプリンセスであるレナ・グリスキーは、パリのオペラ座にバレエ留学中。才能を高く評価されていたが、ヘンリーという庶民の青年と恋におちたことから、ロシアに連れ戻されそうになる。ヘンリーとともにオペラ座から逃げようとするが、レナがあるドアをすり抜けると、そこはなんと2018年のオペラ座だったヘンリーを過去の世界に残し、一人、未来の世界へ行ってしまったレナ。ぼう然とする ヘンリーに彼の父親が驚きの事実を告げる…。


<内田真礼 コメント>

主人公レナ役を担当する内田真礼です。レナは、およそ100年前のパリから現代のパリにタイムスリップしてきます。演じる上で大切にしているのが、現代の人たちになじみすぎないことです。レナはもともとお姫様なので、服装や所作がレトロな感じなんですが、日本語での吹き替えの時もそこを意識して演じています!「いま」と「過去」のパリが、美しく描かれたドラマです。ちなみにもし、私がタイムトラベルできるなら、江戸時代に行ってみたいです!昔から日本文化が大好きなので、江戸時代の長屋で生活をしてみたいです!皆さんも「もしタイムトラベルできるなら?」という妄想をしながら、ぜひ、『ファインド・ミー』楽しんでいただければと思います!


■Eテレ『ファインド・ミー』
4月10日放送スタート 毎週金曜 夜7:25~
声の出演:内田真礼、野津山幸宏、小泉瀬奈、白石晴香、石井孝英、内田雄馬、小松昌平、宮内敦士 ほか


番組画像(C) 2018 – Cottonwood - Opera de Paris – ZDF - ZDFE. Picture Thibault Grabherr / Creation Rysk

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※本記事は掲載時点の情報です。

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