『ガルラジ』チーム富士川 ナンバー1記念イベントで赤裸々トーク、メンバーが「“愛の意味”を教えてくれた」

アニメ・声優 公開日:2020/02/14 13
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さらに、2位となった「チーム徳光」とのポイント差はほとんどなかったそうで、額を拭った3人は、集まったファンに「実は徳光が好きだった人?」と質問し、1〜2割の人が挙手すると、春野は「出て行けー!」と叫んでファンを爆笑させる一幕も。続けて、「(推しが)富士川でも徳光でもない人?」と投げかけると4〜5割の人が挙手し、「チーム富士川」推しの人が2〜3割という状況を目にすると、「抽選ですから…」と自分たちに言い聞かせつつ、観覧客のガルラジという作品への熱意に驚くシーンも。


イベントでは、それぞれのお気に入りのシーンを紹介する企画も行われ、第4回で凪沙が『1位を目指そう!』と意気込んだあと、すずが出遅れてヘラヘラしながら『当然です』と言うシーンを挙げた春野は、熱血的なセリフを言った山北に圧倒されてしまい、直後の自身のセリフを言うタイミングが遅れてしまったことを告白。すると山北は「私だって熱血なこと言うの恥ずかしいから頑張って言ったのに…。学生時代も陽気なタイプではなかったので、こういうのは照れ臭さが残るんですよね」と吐露し、「熱くなっても(表に)出さないタイプだったけど、思い切って言った結果、みんなも陽キャタイプじゃなかった…(笑)。ガルラジの中では陽気ぶってるけど、みんなプライベートはぼっちで、実は陰気なんですとね。それがバレてしまった…」とぼやいて笑わせた。


また、第5回のガルラジクイズのコーナーを挙げた新田は、全編アドリブだったことを明かし「このときばかりはみんな好き勝手言っていたけど、その中でも1番アドリブがうまくいったなと思って気に入っている回です」と声を弾ませ、山北は第2回の結がブリブリなシーンが好きと言い「タピオカにはまっていることを『タピにハマ』って。ヤバかったですよね。アドリブでしたっけ?」と投げかけると、新田は「アドリブじゃないです!台本に書いてあったから…(笑)」と赤面した。




さらに、山北は第6回のすずのポエムのシーンもお気に入りだそうで「“愛の意味、教えてくれた、このラジオ”。このポエムのくだりがすべてを物語っている気がしますね。私も普段、友だちとかいないんですけど、ガルラジのメンバーとは唯一、一緒にお肉を食べに行ったりして、“愛の意味”を教えてくれたなって感じがしますね」としみじみと語り、「個人的に(すずの)ポエムのコーナーが嫌いじゃないので、『もういいよ』って(セリフを)言うのは、“ごめんね”って思いながら言っています」とコメント。これに春野は「確かに早紀さまからは、ポエムへのネガティブな感情は伝わって来なかったんですよ」と笑顔を見せつつ、「ひよりさんはどうなんだろう…」と新田の顔を覗き込み、新田が「なんで…(笑)。いいポエムだなあと思いながらも、結ちゃんとしては止めないといけないなという感じでやっていましたから…」と慌てると、春野は「そうなんだ、へー!」と疑いの目を向けた。

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