『ガルラジ』チーム富士川 ナンバー1記念イベントで赤裸々トーク、メンバーが「“愛の意味”を教えてくれた」

アニメ・声優 公開日:2020/02/14 19
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「ガルラジ2ndシーズン チーム富士川ナンバー1記念イベント」が1月26日、都内で行われ、年魚市すず役の春野杏、白糸結役の新田ひより、金明凪紗役の山北早紀が出席した。


地方で暮らすごく普通の女の子たちが、ふとしたきっかけでラジオ番組を自主運営することになり、そんな彼女たちの日常と番組制作に悪戦苦闘する姿を描いた青春物語『ガールズラジオデイズ』(通称:ガルラジ)。ドワンゴと中日本高速道路が共同製作する企画で、2018年12月にスタートし、実在する5つの高速道路のサービスエリアを拠点とした「チーム岡崎」「チーム富士川」「チーム双葉」「チーム徳光」「チーム御在所」がラジオを運営してきた。


2019年7月からスタートした2ndシーズンでは、ラジオの視聴者数、放送後のニコ生アンケート結果、ツイッター企画、番組内クイズなど、チームごとに加算されるポイントをもとにランキングを集計して順位を競い、今回、ナンバー1となった「チーム富士川」が、そのご褒美として同イベントを開催した。




抽選に当選した幸運なファン約100名の前に登場した3人は、この日食べたお弁当(春野と山北はハラミ弁当、新田はハンバーグ弁当)の紹介を交えた自己紹介をして早々に会場を温め、改めてナンバー1になったことを報告したのち『We are No.1!』と声を揃えると、祝福の拍手を浴びた。


その後、ファンとともに乾杯を行った3人は、ナンバー1になった心境を聞かれると、新田は「私たち、ナンバー1になれるかなれないかの瀬戸際のとき、グループLINEでずっと“ヤバい、抜かれました”とか“また富士川が1位になりました”とか実況してたよね」と回顧し、春野も「最初はだいたいひよりさんがリツイートをしてくれて、『じゃあ次、私が行きます』って言って、早紀さまが『そろそろ行くか』って」と明かすと、山北は「『土曜日の夕方6時くらいが狙い目かな』って」と戦略的にSNSを駆使していたことを明かした。


また、初期に番組内クイズでつまずいたという山北が「皆さんに助けられたところが大きかったです」と感謝すると、春野は同クイズの解答に不満を持っているようで口を尖らせたが、山北から「でもナンバー1には変わりはないからいいじゃない」と声を掛けられると、春野は「天上人の気分!」とご満悦な表情を浮かべ、新田から「調子に乗ってますね(笑)」と突っ込まれて笑いを誘った。

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