木村昴 嵐の名曲でラップ披露、激レアデュエットに大反響「ゾクゾクした」

アニメ・声優 公開日:2020/02/06 8
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AbemaTVの「アニメ LIVE チャンネル」では、2020年2月4日(火)の夜10時から夜11時30分にわたり、『声優と夜あそび【火:金田朋子×木村昴】#42 小山剛志がゲストに登場!』を放送した。本放送では、小山剛志がゲストに登場し、MCの金田朋子と木村昴とカラオケを楽しんだ。




小山剛志は、金田と同じ事務所に所属しており、木村とは10年以上の付き合い。また、金田は小山が主宰を務めるイベントにゲスト出演したこともあり、互いに遠慮なく言葉を交わす。

放送内では、2月8日(土)に開催される『JOYSOUND presents 小山剛志カラオケ企画 第11弾「カラオケMAX」』にちなみ、ゲストを合わせた3人でカラオケが繰り広げられた。トップバッターとして木村が長渕剛の『ろくなもんじゃねぇ』を歌うと、金田朋子は十八番であるアニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の主題歌『ワイワイワールド』を熱唱。そして小山は「カラオケといえば、この歌をね......」といって中森明菜の名曲『DESIRE-情熱-』を歌い、番組を盛り上げた。

ほかにも、木村は自分の名前の由来となった谷村新司の『昴』や、「最近ずっとこれ聞いているんですよ!」と嵐の『A・RA・SHI』でラップを披露。金田がFoorinの『パプリカ』を歌ったり、小山剛志が松山千春の『大空と大地の間で』をモノマネ風に歌ったり、3人は大いにカラオケを楽しんだ。気が付けば残りの放送時間も少なくなってきたところで、小山は「どうせだから、昴と一緒になにかデュエットをしたい」と提案。「これはマジでやりたい」と視聴者からも意見を募り、ゆずの『栄光の架橋』を選択。もちろん事前の練習や打ち合わせは一切ない“ぶっつけ本番”だったが、2人は見事なデュエットを披露。小山は「ぶっつけの割にはうまくいったね!」と笑顔を浮かべ、木村も「光栄でした!」と固い握手を交わした。視聴者からも「マジすげぇ」「やばかった最高!」「ゾクゾクした」「素敵すぎる」と称賛のコメントが相次いだ。

(C)AbemaTV

※本記事は掲載時点の情報です。

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